イベントレポート Vol.2

こんにちは。
musubime編集部のなってぃです。

1月25日(土)、ロゴスホーム帯広ショールームのエルミナにて豆腐づくりイベントを行いました!
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

本日は、その様子をレポート!

とっても寒い、帯広。

この日は天気が良かった帯広ですが、いかんせん気温がとっても寒い!道南出身、札幌在住のわたしは道東の本気の寒さにビビりまくりです。
雪が積もらない分、気温が低いというのは本当なんですね。
こんなに寒い中、お集まりいただき感謝です。

 

今回の講師は、musubimeキュレーターのYOME?!さんと、お母さま。

お母さまとは初めてお会いしたのですが、とっても元気いっぱいでパワフル!
明るい声がショールーム内に響き渡ります。

 

作業スタート。

さっそく豆腐づくりに入ります。
今回つくるのは、絹と木綿両方。ふたつの豆腐づくりの工程の違いについても説明してくださいました。

絹は市販の豆乳とにがりで超簡単につくれるとのこと。なんと、豆乳とにがりを混ぜ合わせて器に流し込み、鍋で蒸すだけ。これなら普段の夕飯の準備にも間に合いそう。

 

豆乳は1リットル。今回は市販のにがりの半分の量を入れます。

 

参加者の皆さんに器に注いでいただき…

 

お湯を入れた鍋の中に並べていきます。
このとき、器にフタをして加熱するのがポイント。沸騰したお湯が豆乳の中に入ってしまうのを防ぎます。

 

 

絹豆腐に火を通している間、木綿豆腐の作業へ。
まずは豆乳づくり。

 

前日から水に浸しておいた大豆をミキサーにかけ、生呉という液体にします。
生呉は鍋に移し、青臭さが抜けるまで火にかけます。
この時点で会場内は豆のいい香りでいっぱい!お腹が空いてきます。

 

工程を説明するためのこんなシートも用意してくれました。わかりやすいですね。

 

生呉が煮えたら、熱いうちに絞っていきます。
ここでおからと豆乳に分けられるのですね。

 

棒で口をしばり

 

ぎゅ〜〜っと押していきます。

 

仕上げは男性のお力を借りました。

 

出来上がった豆乳を再度あたためます。
温まったら、にがりを打っていきます。

 

鍋にフタをして冷めないよう保温し、置いておきます。
冷めてきてしまったな〜と思ったら、再度火にかけて良いそう。
YOME?!さんのお宅では、保温するための鍋の「帽子」があるそうです。かわいい。

 

そうこうしているうちに

絹豆腐が出来上がりました!


(白いお豆腐は写真を撮るのがむずかしく…ボケボケですみません…!)

 

さっそく試食です!

農場で作ってきてくださった木綿豆腐と、煮えた大豆も出していただきました。

これが本当に美味しい!市販のお豆腐より豆の味がしっかりと感じられ、絹に至ってはこんなに簡単に作れるなら早速家でもやってみたい!と思いました。

 

そして、置いておいた木綿用の豆乳の様子はというと…

固まっています。すごい。不思議〜

 

これを型に入れて…

重しをして置いておきます。
この重しの重さによって、お豆腐の硬さが変わります。

 

そのまま待つこと数十分。

木綿豆腐の完成です!
このあと水に浸けてアクを抜きます。が、抜かなくても美味しく食べられるのでお好みで。

 

最後におみやげとして、制作途中で出来たおからと今回のお豆腐レシピをいただき、解散となりました。
お集まりいただいた参加者の皆さん、十勝とやま農場のYOME?!さんとお母さま、ありがとうございました!

 

次回は…

すでに告知してあるとおり、大豆を食べよう企画第2弾。
味噌づくりを行います。

講師は変わらず十勝とやま農場さんに。
場所も同じくロゴスホーム帯広のショールームエルミナです。
現段階(1/29時点)で残り1枠となっております。ご希望の方はお早めに!

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