オットの顔がポテチの袋に⁈

こんにちは! YOME⁈です。

農家の生活は、驚きの連続なわけなのですが、

スナック菓子の王様「ポテトチップス」の袋に、
まさか、自分のオットの顔が印刷されようとは…。

ポテチを食べていた幼い頃の自分に教えてあげたい!

「将来、結婚する人がそのパッケージに載るよ!」と。

 

さて、まず、このことは先に伝えておきたいのですが
・カルビー株式会社
・カルビーポテト株式会社

は、別の会社です。
「カルビー」というグループ会社の原料部門として独立しているのが
「カルビーポテト」。
いうまでもなく、ポテトチップスに代表されるお菓子の原料であるジャガイモなど農作物の購入、貯蔵を行い、独自にコロッケやマッシュポテト、フライドポテトなどの加工品の製造・販売も行っている会社で、その本社は帯広にあるんです。

だから、私としては地元の企業。それが「カルビーポテト」なんです。

そして、当農場も、その契約農場のひとつです。
あなたが食べているじゃがりこやジャガビーなどのポテトも、
もしかするとうちのものかも⁈

ですので、我が家では、ポテトチップスは「〇池屋」ではなく、カルビー派。そんな契約農家である我々に、時折「工場見学」のお知らせがまわってきます。子供メインのイベントではあるのだと思いますが、そのイベントに参加したときの様子をレポートします♪

 

帯広市の郊外にある、本社と貯蔵庫。
安全のためヘルメットをかぶって、いざ出発!

ここにある倉庫に、どど~んと原料のジャガイモが貯蔵されています。

 

ガラガラとシャッターを開けると…

目の前がじゃがいも、じゃがいも、じゃがいもの山。

ちなみに暗いのは、じゃがいもの緑化を防ぐため。
家で貯蔵しておくときも、段ボールなどに入れて、光をあてないことがポイントですよ。

暗くてその先が見えないんですが。

「今度はこの山を上から見てみましょう!」

そう、階段で上にあがり、ジャガイモの海の上を歩けるんです。

いもを踏まないように、板が渡されています。

こちらもわずかな灯かりのみ。ペンライトを持って進みます。

ジャガイモの品質をチェックするための通路を特別に渡らせてもらいます。

いくら農家といえど、ここまで大量のジャガイモを見る事はありません。

品種ごとに分けられて、厳重に管理されています。

こちらはイモを選別する機械。

ジャガイモクイズなどのアトラクションも。

こんな豆知識が学べるのも楽しい。そして、景品として大量のカルビーグッズももらえました。

そして、

この日のイベントのもうひとつは、ジャガイモを使った商品の試食です。
カルビーポテトが独自に開発している加工品を味見することができました。

ジャガイモの種類が違うポテトチップス。揚げたてはやっぱりおいしい!!

こちらはコロッケです。

 

もう、ジャガイモざんまいの一日!で大満足。

これは楽しいイベントです。

残念ながら、一般の見学は受け付けていないようですが、カルビーポテトのファンになってしまう、素敵なイベントでした。

農家さんの家先には、「カルビーポテト契約農場」と看板が立っているところもあります。5つ星のマークがあり、その看板が立っているところは、優秀な成績を残している農家さんなんです。

あ、前置きがたっぷりと長くなってしまいましたが、

そんなカルビーポテトの数量限定の商品として今年の冬限定で販売しているのが、こちら。

フライドオニオン味と昆布塩味で、オットはフライドオニオン味のパッケージに登場しています。残念ながら北海道での販売はなく、関東・関西・中部地方のスギ薬局さんで販売しています。

もし見かけた方はぜひ~~♪

味もとってもおいしいです。

 

首に巻いたタオルが農家感をすごく出してるな~と思ってます^^

 

 

 

この記事を書いた人

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十勝出身。農家の長男と結婚し、農家の嫁となる。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信。楽しく、自分らしく生きる、がモットー。好きなものはpH10以上の温泉、紙物全般、キャンドル、ひき肉。1児のハハ。