じいちゃんの生きてきた道

こんにちは! YOME⁉︎です。

もう、これは、鉄板ネタなのですが、
我が家は
1歳の娘から89歳のひいじいじまで、
4世代がひとつ屋根の下で暮らす
今どき珍しい家です。

とりわけ、海外のゲストなどからも
大人気なのが、じいちゃん。
トクオです。

この地に入植したのは、じいちゃんのお父さん。
新潟から単独でやってきました。
お嫁さんは更別の方でした。
じいちゃんは6男3女の3男です。

     超イケメンの若い頃。

NHKの朝ドラ「なつぞら」にあったように、
大きな木の根っこがあちこちにあって、
それを馬で引いて開墾した時代を生きてきました。

 

「小さい頃の仕事はまず朝起きたら馬の餌をやること。
谷地に行って草を刈ってきてそれを食べさせる。
馬は大事な相棒だからなー」

 

じいちゃんが使っていたトラックは、
ゲストハウスの横にオブジェとして置かれています。
レトロ可愛く、よくゲストに写真に撮られています。

 

「あの森はな、馬が眠っとるから、潰さんでくれな」

 

農場の一角にある柏林。
栗毛の「アオ」という馬だった、とじいちゃんが言うので、
入植100年を記念して、「アオの森」と名付け、山野草を植えました。

なかなか手が行き届きませんが、笹刈りをしながら、
100年後に、また山野草が咲き誇るようにと
森づくりを行なっています。

大きな柏の木に抱きつくじいちゃん。
木の種類にもとても詳しいです。

 

馬は常に3頭くらいはいたそうですが、
昭和中期になると、じいちゃんが地域でも早々に
トラクターを導入したそう。

長男は戦死、次男は継ぐ意思がなかったため、
3男であるじいちゃんが農場を継ぐことになりました。

開墾し、区間を整備し、トラクターや倉庫などの設備を整え、、
まさに農場の地盤をつくってきたのが、2代目のじいちゃんです。

「これは木挽きノコ。
これで丸太が綺麗に切れるのよ」

※現在はゲストハウスのオブジェになっています。

 

いつも明るく、誰に対してもフレンドリー。
手先が器用で、道具の使いこなし方はさすがです。
近頃は畑に出ることもなくなりましたが、
2年前までは元気に働いていました。
つくづく、農業は一生の仕事だなと思います。

海外のゲストにも大人気。言葉は関係ないと、
じいちゃんを見ていると思います。

 

健康の秘訣は、毎食食べているキムチw
それと、ひ孫が産まれてからさらに元気になりました。

ひ孫との最強ショットの数々はのちのちご披露します^_^

名物じいちゃん、トクオに会いたい方は
ぜひ農場に遊びに来てください!
いつでも「ウェルカム」でお迎えします♪

以下、おちゃめなじいちゃんシリーズ。
※頼めばほとんどのリクエストに応えてくれます。

     まるで内田裕也。

     丸メガネも似合います。

「ころころするのか、これ」
美顔器の使い方、合ってる!!

     小麦ヒンメリのおしゃれな使い方

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十勝出身。農家の長男と結婚し、農家の嫁となる。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信。楽しく、自分らしく生きる、がモットー。好きなものはpH10以上の温泉、紙物全般、キャンドル、ひき肉。1児のハハ。