姓名判断 “安斎流”で運をつかむ

こんにちは!松川まりこです。

 

突然ですが、みなさん占いってお好きですか?

わたしは大好きで(笑)、

学生の頃は、友人と、どこそこの占い師が当たるらしいと聞いては

見てもらいに行っていました。

 

最終的には、自分で出来ないものかと、

いろいろな占いの本を買ってみたのですが…、(笑)

 

タロットカードや手相は、読み方が合っているのか、よくわからなくて。

やり続ければ、身につく感覚もあるのかもしれませんが、

そこまでは、じっくり出来なかったわたしに、

明確でわかりやすかったのがこちら。

 

 

姓名判断 “安斎流”で運をつかむ

著者:安斎勝洋

発行所:株式会社説話社

 

姓名判断。名前から見る運勢ですね。

単純に画数の計算だけで見ることが出来るので、簡単です。

 

全角数で見る「総運」に、姓だけの画数を足した「天運」、

ほかに「人運」「地運」「外運」とあり、

姓名の文字数によって計算法が変わります。

そのあたりは、きちんと解説があります。

 

それぞれ、人運は「様々な影響を受けて形成されていく性格」、

地運は「生まれてからの基本運勢」、外運は「周りから受ける影響」などなど

意味があるのですが、

画数によって、特長やアドバイスが書かれています。

 

人との相性や、仕事運、結婚運なども見ることができるので、

けっこう見応えもあります!

 

リクエストがあれば、にわか占い師になり(笑)、

友人たちの名前の運勢を見ていました。

どんなところでも、わいわいと盛り上がる、みんなに大人気の一冊です。

 

購入したのは10年ほど前ですが、

わたしの本には、友人たちの名前の画数の計算や、

落書きが書かれたメモがたくさん挟まっていて、

その時々の、盛り上がっていた時間が

閉じこめられているようで、懐かしい気持ちになります。

 

最近では、たまーに軽く、子供の名づけの相談(?)に乗ったり

(候補の名前の画数を聞いて、本に書いてあることを伝えるだけですが笑)

意外と長く使えるな~と思っている一冊です。

 

これから新年に向けて、

占いの本や雑誌もどんどん出てきますよね。

一人で楽しむも良し◎、大勢で盛り上がるも良し◎、な占いの本、

ぜひ楽しんでみてください♪

 

 

この記事を書いた人

松川まりこ

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札幌出身、旭川在住。読書アドバイザー。 本にまつわるお話を発信します。レトロなもの、雑貨、甘いもの、カフェ巡りが好き。カバンに本を放り込んで、自転車であちこち駆け回ります♪