犬と散歩する、という夢

こんにちは! YOME⁈です。

結婚する前、
理想の暮らし、について考えていました。

*職場に通える範囲の田舎で
*ステキな木の家を建てて
*犬を飼って
*できれば男兄弟がいて
*経営者とか、自分で何かやってる人と

 

なーんて、思ってました。

 

今。
気づけばほとんどその通りに叶ってる!!

*市街地へは40分くらいの田舎
*結婚と同時に家づくり。木のぬくもりたっぷり、
絶景が見えるステキなお家を建て
*犬は当初2頭いて
*男4人兄弟!
*農業者なんで自営で、オットは代表社員!

もちろん、ここに辿り着くまでは紆余曲折あり、
悩んだり自分を見失ったりしたわけですが。。

でも、やっぱり思ったように叶うんです。
誰かの言葉に導かれることもありますが、
結局選ぶのは自分。

こうありたいな、と思う方向を決めておけば、
そこから大きく外れることはないと思います。

 

その中でも、私が憧れたのは、

犬との暮らし

私は転勤族で育ったので、ペットは飼えませんでした。
せいぜい飼えたのは金魚くらい。
猫は小さい頃に近所で飼っていた子猫にひっかかれてから嫌いになり、
犬は好きでした。
と、いうより、
「犬と散歩する」というシチュエーションに憧れていました。

 

結婚して、突然犬2頭の飼い主になったわけです。


と言っても、彼らからしたら私のほうが突然やってきた異邦人。
最初こそ、誰⁈ってな感じで吠えられてました。

 

当初いたのは、オス2頭。
どちらも雑種で、
白いのがチロ、灰色のがクマです。

チロはオットが小さい時からの外山家の住人。
新聞に載っていた「犬譲ります」の投稿を見て、
かぼちゃと引き換えに⁇wもらってきた犬でした。


チロは、オレオレグイグイ派
食べ物も、「食えりゃなんでもいい」と言わんばかりにがっつき、
お腹がすくと、クゥーンと甘えてきます。

散歩はとにかくグイグイリードを引っ張ります。
犬小屋では可哀想だからと、それなりに広いドックランならぬドックスペースがあるのですが、そこで放し飼いにしても金網を食いちぎり脱走を試みるため、結局鎖に繋がれてました。


そんなチロは2年前に老衰のため他界。
2月22日、ニャンニャンニャンの猫の日に亡くなるという、
最後までかわいいヤツでした。

 

2頭目のクマは、今から6,7年前のある雨の日にびしょ濡れで我が家にやってきてから、ずっと居ついている犬です。

来た頃はまだ小さかったのですが、すっかり大人になりました。
来た当初、車に轢かれてしまい、病院で名前を書くことになり、クマ、と命名。それからうちの犬になっています。

名前はクマですが、狼みたいな見た目です。
クマはチロとは正反対で、控えめ頭脳派です
見慣れない食べ物は警戒してから食べますし、
散歩もリードをすると動きません。でも、どこかに行ってしまう心配もないので、クマは基本フリー散歩。
ドックランではまったく運動してませんが、外に出ると猛スピードで走っていきます。
めったに吠えませんが、知らない自転車には敵対心からか?吠えることもあります。

夏、小麦畑の横を一緒に散歩する夕暮れ時、
冬、真っ白な雪の中をかき分け走る時、
犬は自由に散歩してる時が、一番いい顔してるなぁと思います。

我が家は自然に恵まれた場所。猛スピードで走る車にさえ気をつければ犬たちも楽しく自由に散歩できます。

 

外犬なので、マイナス20℃になる日も豪雪の日も外。だから冬毛はもこもこでたくましいです^_^

お気に入りの一枚。狼みたいな冬毛のクマと日高山脈。

マッキンリー登頂か?!と思うほどの、オットとクマ。
(実際は小山です)

冬はドッグランの雪かきが大変なため、放し飼い。
太陽が出る方向をちゃんとわかっていて、太陽待ちしていますww

夢見た犬との暮らしは、楽しく癒されています。
最近はムスメがエサやりに一生懸命です^_^
今はクマ1頭になりましたが、基本温厚で誰でもOKな犬ですので、顔見にきてやってください。
もちろん、ROUTE55沿いのドッグランで顔を見ることもできますよ。

この記事を書いた人

YOME?!

記事一覧

十勝出身。農家の長男と結婚し、農家の嫁となる。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信。楽しく、自分らしく生きる、がモットー。好きなものはpH10以上の温泉、紙物全般、キャンドル、ひき肉。1児のハハ。