年末年始の過ごし方

あけましておめでとうございます! YOME⁈です。

2020年が明けましたね!
今年は、例年になく新年を楽しみにしておりました。
ワクワクがいっぱいの一年になりそうです。

さて、我が家の年末年始の様子をちょっと紹介。

年末。鏡餅を農場のあちこちに飾ります。

母が綺麗に丸めてくれた鏡餅は自宅でついたもの。

一年お世話になりました。
また次の年もよろしくお願いします、との感謝を込めて。

2棟の宿泊施設も冬場は開店休業状態ですが、
夏場はフル稼働してくれました。

機械をしまってある倉庫や、堆肥舎、加工施設など、
それぞれに供えてオットとお参りしました。

みかんが大きくて横置きw

 

そして、
明けて1日には、部落(街中でいえば町内会のようなもの)で集まり、地域の神社に初詣&町内会館で新年会。

それが毎年の恒例行事です。

地域で大切に守り継がれている神社です。

新年会には、帰省している家族なども加わり、大勢で賑やかです。狭い会館にぎゅっと集まってみんなでオードブルやお菓子を食べてワイワイ話す。それだけで楽しいんですw

農村地域では、まだまだこうした近隣住民との交流が深いのですが、こうした関係を煩わしく思う人もいるのかもしれません。もちろん、地域によって集まり方や盛り上がり方も様々だと思うのですが。。

5年目ともなると、もうこれがないと新年始まらない、という気持ちになります。子どもたちもたくさん参加して、どんどん大きくなって、でも、変わらず賑やかです。

 

最高潮に盛り上がるのはビンゴ大会。みんなで持ち寄った景品や町内の予算で購入したもの、子ども限定の100円ジャンケンなど、お年玉のように、みんな楽しんで参加しています。

さて、帰ったら、届いた年賀状をゆっくり見るのが1日の過ごし方です。

みなさん、新年はどのように迎えましたか?
今年も農家のワンシーンを伝えていきますね。

この記事を書いた人

YOME?!

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十勝出身。農家の長男と結婚し、農家の嫁となる。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信。楽しく、自分らしく生きる、がモットー。好きなものはpH10以上の温泉、紙物全般、キャンドル、ひき肉。1児のハハ。