納豆を作ってみる

こんにちは! YOME⁈です。

大豆の可能性については、以前もこちらの記事で書きましたが、

(ちなみに、「大豆を食べよう」第1弾の豆腐づくり、やりますよ。
イベントページからお申込みください♪)
https://www.musubime-mag.com/event/11499/

 

「納豆も大豆じゃん!」

「うちの大豆で納豆をつくってみたい!」

と、思いつき、みんなで試しに作ってみることにしました。

農場で作っているのは一般的な大豆で「ゆきほまれ」という品種。
十勝では納豆用の大豆を作っている方もいて、極小サイズの「スズマル」などが有名です。
我が家では、大粒派と小粒派に分かれるのですが、皆さんはどちらが好きですか??

で、もちろん、我が家の大豆で作ってみました。

まずは、大豆を洗って水につけて、やわらかく煮ます。

今回は昔ながらの「藁つと」を作ってチャレンジ。

納豆を作る納豆菌は、稲わらにひそんでいるのだとか!!
麦わらでは試していませんが、、どうなのでしょう??

 

弟がとても美しく仕上げてくれました。

そして、この藁つとのポケットに蒸した大豆を詰め込みます。

こんな感じで、しっかりと隠れるように入れます。

そして、ポイントは40度前後で保温すること!
これ、冬だと暖房器具必要ですよね。。。

でも、「昔はこたつに入れて作っていた」という証言もあります。
確かに、刈りとった藁を乾燥させなくてはならないし、豆は収穫したあとの話なので
冬の間に作るのが納豆だったんですね。

こんな感じで保温バッグに入れて、ヨーグルト製造用のあたためる器具をまいて暖房の近くに。まるでお嬢様のような扱いの納豆ですねw

 

さてさて、置く1,2日。(おおむね24時間程度で出来上がるそうです)

むむむ!!! これは、まぎれもない「納豆」のよう!!!

出来ていました~~~~!!!!

さっそく食べてみることに。

う~ん、これは、、

納豆だ。。

しかし、粘り気がとても弱い。。
粘り気が弱いと、どうも納豆らしくない。。
大豆と納豆の中間のよう。

保温の温度が低すぎたのか?
納豆菌の問題なのか??

原因は突き止めませんでしたが、ひとまず納豆をつくる、という任務は達成しました!

次はもっとおいしく作れるようになりたいな~~。

 

我が家の冷蔵庫には常に納豆があります。
もちろん「十勝産」。
皆さんも、お買い物の際、気にしてみてくださいね♪

 

この記事を書いた人

YOME?!

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十勝出身。農家の長男と結婚し、農家の嫁となる。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信。楽しく、自分らしく生きる、がモットー。好きなものはpH10以上の温泉、紙物全般、キャンドル、ひき肉。1児のハハ。