バレンタインデーの思い出

こんにちは! YOME⁈です。

2月は節分やバレンタインデー、うるう年、今年からは天皇誕生日など、

イベント盛りだくさんですね。

自分の誕生日があることもあり、

好きな月なんです。

さて、バレンタインデーといえば、好きな人へはもちろん、

最近では友チョコ、自分へのごぼうびチョコなど幅広くなってますよね。

思い出すのは小学校5年生の時。
3年生の時からず~っと好きだった横井君。(今さらなので本名w)
3年分の想いを込めて、バレンタインデーに「好きです」との手紙をしたためて
チョコを渡しました。

 

「うぇ~い、横井チョコもらってるぞ~」

「好きです! とか書いてある~~~~!!」

 

はい。悪ふざけ時期真っ最中の5年生男子諸君により、
あっさりと手紙も読まれ、ひやかされ…。

「もう男子なんて嫌い!!!」

って思いながら、涙を流しつつ学校から帰った記憶があります。

 

まあ、そんなことあるよねw

 

中学校の時には友達や母親と手作りチョコを作って楽しんでいました。
ラッピングに凝るのも楽しかったな。

高校生の頃は、彼氏にサプライズのために、雪山に埋めたチョコレートが
どこに埋めたかわからなくなり、すらっと渡すつもりが、あれ?あれ?と雪かき状態になったこともありましたw

 

大人になると、
チョコを渡すことにドキドキしたり、
誰かに面と向かって「好き」と
伝えることもなくなってしまいましたが、
やっぱりバレンタインはドキドキキュンキュンしたい!

と思ってしまうアラフォーです^_^

 

さて、ヨメに来てからは、我が家のポン菓子を使って手軽に麦チョコ、豆チョコを作っています。

小麦のドンだけならサクサクとした歯応えに。

豆ドンを使えば、カリっとした食感に。

個人的にはビターチョコレートが合うなぁと思っています。

作り方も簡単。湯煎したチョコレートの中にザラザラといれて好きな形に固めるだけ。

そのままでも、ミニカップに入れて固めてもOK。

ドン豆は、ナッツのような食感や香ばしさがありながら、ヘルシーで日本人の身体にも合っています。

こんなふうに洋風のお菓子にもナッツ替わりに使えますよ。

それでは、皆様、良いバレンタインを^_^

 

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YOME?!

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十勝出身。農家の長男と結婚し、農家の嫁となる。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信。楽しく、自分らしく生きる、がモットー。好きなものはpH10以上の温泉、紙物全般、キャンドル、ひき肉。1児のハハ。