トラクター除雪

こんにちは! YOME?!です。

昨日から今日にかけて、帯広でもどっさり雪が降りました。
街中の道はガタガタ。

「山の中から通勤、大変でしょう?」と言われたりしますが、
ところがどっこい(古い?w)
地方のほうが、除雪が早く、しかもきれいで、人も車もいないので、快適ドライブなんです。
(風が吹けば地吹雪が怖いのですが。。)

かえって街中の運転のほうがドキドキします。
そんなこんなで、我が家の除雪事情についてお伝えします。

収穫期が終わって春の作業が始まるまで、我が家を含め十勝の多くの畑作農家はオフシーズンになります。当然畑で動いていたトラクターもお役御免かと思えば、「除雪作業」という大仕事があります。

帯広は雪が少ないから家庭で除雪機械を持っている人は少ないですが、
町中ではみんなスノーダンプやスコップでせっせと除雪作業をしています。

腰を屈めて雪を除けるのはなかなかの重労働。
家の前に広いスペースがあったり、駐車場が遠ければ尚更。

当然、農家の敷地はとても広いので、手作業では到底無理な広さです。
「除雪するわ」と夫が外に出て動かしたのは、スコップではなくトラクター。


土を掘り起こす時や収穫物を運ぶ際に使うバケット(カゴのようなもの)
を付けて、あっという間に除雪完了。人間はわずかな雪の残りを除雪するだけ。私もずいぶん楽ちんな冬を送っています。

ちなみに、地域では夫も含め除雪部隊が当番制で決まっていて、地域の会館(ゴミステーションがある)や、センター(会合がある)などの駐車場も、持ち回りで除雪をしています。

これは農村地域ならではの風景。
「任せろ!」と言わんばかりに雪を運ぶトラクターは、
やっぱり冬もカッコいいんです。

 

※写真は、薪ストーブの前に陣取る我が子。
切り株の上に座っているのが、ボスザル?っぽい雰囲気で可愛かったのでw
雪の日と薪ストーブは、とてもよく似合います。

この記事を書いた人

YOME?!

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十勝出身。農家の長男と結婚し、農家の嫁となる。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信。楽しく、自分らしく生きる、がモットー。好きなものはpH10以上の温泉、紙物全般、キャンドル、ひき肉。1児のハハ。