第13回「わたしの銭湯セット」

こんばんは。
3月後半になり、ここ最近は雪もだいぶ溶けてきました。
まだまだ朝晩は寒く我が家はストーブを消せませんが、春の訪れが楽しみです。

新生活を控えた方々も多くいらっしゃるかと思いますが、感染拡大が心配なコロナウイルスだけでなく、季節の変わり目で、風邪にも気をつけたい時期ですよね。

わたしはこまめな手洗いとうがい薬を使ったうがいをしています。
あとは、個人的に喉から風邪を引くことが多いので、寝る前に喉スプレーをしたりしています。

皆様もどうかお身体に気をつけて過ごされてください。

さて、本日は銭湯紹介はお休みしまして、わたしがいつも銭湯に行く際に持っていく「銭湯セット」をご紹介しようかと思います。

まず、わたしが銭湯セットに一番求めることは、「コンパクトさ」です!
一日居られるようなスーパー銭湯やスパなどへ行く際はまた違いますが、まちの銭湯へは、仕事帰りやお出かけの帰りなどに、ふらっと立ち寄りたいからです。

わたしのお風呂セットはこんな感じ。

サイズの違うジップロック(IKEAのやつ。便利。)を使って、お風呂セット・タオル・着替えを分けて持ち歩いています。
使っているのはこちらの4種類。

●お風呂セット

お風呂セットはブルーのパックに入れています。
中身はこんな感じ。

シャンプーとリンスは、自宅で使用しているものをミニボトルに詰め替えて持ち歩いています。
お化粧落としと洗顔フォームはミニサイズのものがあったので今はこれをそのまま持ち歩いていますが、無いときは、回して開けるタイプの小さなケースに入れて持ち歩いています。

一番左のものは小さな石鹸ケース。この中には、身体を洗う用の固形石鹸を入れています。古道具店で見つけて買ったものなのですが、レトロなお花柄が可愛くて、とても気に入って使っています。

●タオル

タオルは、バスタオルを持ち歩くのは邪魔なので、フェイスタオルを2枚持ち歩くようにしています。
浴室の中へ持っていく用と、出てから使う用。髪が比較的長いわたしでも、フェイスタオル2枚で十分こと足ります。
帰りも濡れたタオルをそのまましまって持ち帰れるので便利。

それぞれパックに入れてみると、こんな感じです。

あとは黄色い袋に肌着程度の着替えを入れて、一番大きなピンクの袋に全てを仕舞い、化粧水などのスキンケア用品を詰めて持ち歩きます。

うんと荷物を少なくしたいときは、シャンプー類とスキンケア用品は、パックに入った使い切りのものを持ち歩いて荷物を減らしています。

以上、わたしの銭湯セットについての紹介でした。
春が近づき、銭湯上がりの帰り道にも一番気持ちのいい季節になってくるのでは無いでしょうか。
ぜひ、オリジナルの銭湯セットを持って、楽しい銭湯ライフを送ってください♪

2020.03.19
大沼 有加

この記事を書いた人

大沼有加

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1993年生まれ。札幌市立大学デザイン学部卒業。 夢は地元札幌で銭湯経営すること。東京都内の銭湯で修行中。