新しいフラワーベースと我が家のグリーン事情②

こんにちは、nicoです^^

前回の記事から少し時間が空いてしまいましたが、引き続き我が家のグリーン達と新しく仲間入りしたフラワーベースをご紹介したいと思います。

 

今日はもうもったいぶらずに新しくお迎えしたフラワーベースをお見せしたいと思います。

どーん。

こちらはcooee designというブランドのフラワーベース。

まん丸い形の陶器でできたこちらは、お花や植物を生けずにそのまま飾っても様になります。

今こういう陶器のフラワーベースがすごく人気ですよね。色味は白やベージュやグレーなどのシンプルなカラーで、形が特徴的なデザインの物が特に。

インテリアとしてそういったフラワーベースをいくつか並べて飾るのがちょっとしたトレンドのような気がします。

私もそんなインテリアに挑戦したかったので、このフラワーベースは大のお気に入りです。今は何も生けていませんが、ラグラスを生けて飾りたいなあ。

ラグラスは何というか、猫じゃらしのような植物で、北欧インテリアや韓国インテリアベースのオシャレなお宅ではよく見かけます。

植物にもトレンドはあるようで、ラグラスの他にもオシャレハウスには必ずあると言っても過言ではない植物。それがこちら。

右側のススキのような植物です。名前はパンパスグラス。

ミーハーな私も例にもれず飾っています^^;

北欧系、韓国系、モノトーンインテリアのお宅なんかではよく見かけます(私調べ 笑)

 

以前この場所には椰子の葉をどーんと飾っていました。椰子の木ポスターのparadiseの文字が西海岸の名残を感じさせますね(笑)

椰子の葉は今は階段の足元に。

大きな植物は存在感があっていいですね。ちなみに手前のグリーンもフェイクです。

ちなみにこのガラス製の筒状のフラワーベース、いくつか我が家で愛用しているのですがダイソーの商品なのです。

100円ではなく200円商品なのですが、200円でこのサイズのガラスのフラワーベースを買えるなんて!

余計な装飾がなくてシンプルで最高です。

テレビボードの上にユーカリとバンクシアを飾るのにも使っています。こういうワイルドな植物を飾るのには、シンプルでインテリアの邪魔にならず生けた植物が映えるような、このガラスのフラワーベースが私的に一番しっくりくるのです。

ちなみに奥のパンパスグラスを生けているのはニトリのフラワーベースです。こちらは確か1000円前後で買えたような。そこはニトリさん、さずがです。

 

そしてそして、、あれれ? 先ほどの写真といくつか変化した箇所が、、、

前回の記事を書いた後にひっそりとポスターもチェンジしたのです。ちょっとずつビーチ感とはサヨナラしています。

鮮やかなブルーのフラワーベースもお引越しさせました。

 

話を戻しまして、こういうインパクトのあるワイルドな植物も大好きなのですが、我が家には他にもおりますよ~、ネイティブフラワー!

キングプロテアです。

私本当に大好きなんです、キングプロテア。この、愛らしさと狂気が混在した感じがたまらないと言いますか。可愛いのに逞しい。ずっと見ていられます。

インスタのアイコンも寝室で撮ったプロテアにしていますが、生花はもっとボリュームがあって圧巻。しかしキングという名の通り、ボリュームもキングですがお値段もキングなのですが^^;

 

そして我が家中にちらほら点在しているのがこちら。

エアープランツです。こちらもフェイク。

DIY記事の写真をご覧いただいてもわかると思いますが、有孔ボードにもタイプの違うエアープランツを飾っています。

あとは寝室とトイレにも。

ポンと置いておくだけで様になるので愛用中。

 

家を建てた当初からは考えられないくらい植物(フェイクを含め)を飾るようになった我が家ですが、西海岸インテリアだった頃は、もし植物を置くなら椰子の木一択。椰子の木以外は置かない。とさえ思ったものです(笑)

 

こんな感じで2回にわたり我が家のインテリアに取り入れたグリーン達をご紹介しましたが、また新しい植物が仲間入りしたら都度ご紹介していきたいと思います。

ではではまた^^

 

この記事を書いた人

nico

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釧路生まれ釧路育ち。 2016年に念願のお家を建ててからインテリアにどっぷりハマる。 変わりやすい好みとお財布事情に折り合いをつけながら、身の丈に合ったインテリアを楽しむ日々を綴ります。 好物は珈琲、タコ、チーズ。