暮らしの中のタイル

こんにちは! YOME⁈です。

オットは収集癖がありまして、
ついでに「これ」というものを見つけるとのめり込むクセもありまして、
我が家の2階の一番奥にある、2畳ほどの屋根裏スペース
(私的には通称汚部屋(おべや))には、
そんな小物たちがわんさか集まっているわけです。

本人の承諾を得ずにばらしてしまうと、

スターウォーズ
トランスフォーマー
カーリング女子
アメリカ関連のもろもろ

が、その主なところ。
フィギュアから書籍、グッズなどがコレクションの大半です。

 

そんなオットが、昨年から急にハマったもの。

それが、「タイル」。

 

これまでのコレクションとは違い、家族も共感できるものw

同級生がタイル屋さんの息子だった縁で、
鎌倉在住のタイルアーティスト(こう呼ばれる人は日本でも数人しかいないそうです)のジュンコさん(インスタアカウント@juju_mosaictile)が、我が家のゲストハウスで1ヶ月の制作滞在&ワークショップをしたことがきっかけでした。

気をつけて見てみると、住宅にも知らないうちに(?)タイルが使われている箇所って結構あるんですよね。
我が家にも、キッチンや洗面所に使われていたことを今更ながら発見しました。

そして、「タイル」と聞いて私が一番最初に思い浮かべたのは、
「古い住宅のお風呂の床」もしくは「ストーブを置いていた台」。
フゥン??ってくらいの興味でしたが、これが、ジュンコさんが持ってきてくれた
タイルをみると、一変!!!

なにこれ! かわいい!!
というか、可愛すぎる!!!

農場で行なったワークショップでは、木製のアルファベットに自由にタイルを貼り付ける、
というものだったのですが、そのタイルの種類は25種類!!
大きいのや小さいの、丸や四角、花形、それに原色からアースカラーなど
とにかく、色も形もそれぞれあって、もう、心がときめいちゃったんです!

さらに、ジュンコさんは板状のタイルをニッパーで手で切りながら創作するという
独自のスタイルを持つアーティストさん。タイルは焼き物なんですが、窯元で自分好みの
タイルを焼いちゃう、というタイルLOVEな方だったので、すっかり影響されちゃいました。

ワークショップで家族で作ったのが「OBIHIRO」。


そして、その後にホームセンターで売っているアルファベットを購入し、ついでにオットは
各種タイルも購入し、民泊のゲストなどにも協力してもらいながら、農場名も完成。

そして、つい先日。
民泊の玄関もついにタイルにしましたw

2cm角の小さなタイルを用いて十勝の大地から青空を表現。

なんだか、眺めているだけで幸せです。

 

タイルって、実は生活の中に溶け込んでいて、街を見ても、結構使われているんです。

これは、銀座の洋食屋さん。

空港で見つけたちょっとした飾りタイル。

私的には少しレトロな風合いのものが好きです。
日本でのタイルの里は陶器でおなじみの多治見。
いつか、訪れて見たいな〜と思っています。

ということで、今年もできればタイルワークショップを開催したいと
思っているのですが、どうでしょうか。。

皆さんも、暮らしの中のタイル。見つけてみてください♪

 

この記事を書いた人

YOME?!

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十勝出身。農家の長男と結婚し、農家の嫁となる。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信。楽しく、自分らしく生きる、がモットー。好きなものはpH10以上の温泉、紙物全般、キャンドル、ひき肉。1児のハハ。