お家時間DIY

こんにちはnicoです^^

 

新年度になり、春の訪れにわくわくしたり新生活が始まりドキドキしたり、本来ならばそういう変化を楽しんでいるはずの季節。

ですが今はコロナが猛威をふるい、緊急事態宣言が発令され、行きたいところにも行けない会いたい人にも会えない、沢山の事を我慢して耐えている方が沢山いると思います。

北海道は緊急事態宣言は出ず、とりあえずは学校も始まりました。私の子供達も新学期から登校しています。ですがいつどこで感染するかわからない状況は北海道も同じで、こうして普通に学校へ行くことが本当に正しいことなのか、正直モヤモヤするのも事実。

ですが一か月以上ぶりの学校へ行ってそれはそれは楽しそうに帰宅した子供達を見ると、通わせてもいい状況なら、この子達から学びの場を奪いたくないとも思うもので、葛藤の日々です。

難しい問題ですね。とにかく一日も早い終息と、普段の生活が戻ることを祈るばかりです。

 

さて、相変わらず休日はなるべく不要不急の外出は避けているのですが、そうなるとやはり気になりだすのはインテリア。

前から地味に地味に気になっていたアイテム、IKEAがHAYとコラボしている商品 その名もイッペルリグ。

HAY(ヘイ)とはデンマークのインテリアブランドなのですが、北欧インテリア好きの方達には言わずと知れたブランドです。

そんなHAYとコラボしたウォールシェルフがあるのですが、それがもう素敵で。お値段も可愛くて。オシャレなインスタグラマーさんのお宅に素敵に飾られているのですから、ミーハーな私は毎度のことながら欲しくなってしまうという。

しかし人気商品だったので、公式オンラインではもちろん完売、IKEAの代行販売も中古もどこもかしこも売っていない。ならば作りましょう!

どうせお家にいなきゃいけないなら、こんな時こそ楽しまなければ!!

 

用意する物

・好きな種類の木材

・ビスもしくは釘

・壁に固定するもの(フックなど)

・ドライバーもしくは金づち

・太めの2mくらいのゴム

・電動ドリル

※ゴムは写し忘れです!

あらかじめ設計していた通りにホームセンターで木材はカット。

ゴムを通す個所に電動ドリルで穴を開けていきます。

完成形がわからない方にとってはなんのこっちゃだと思いますが、わからない方はぜひイッペルリグ ウォールシェルフと検索して見てみてください~

なぜか玄関で作業を始め(笑)、床が傷つかないようにマットを敷いているため、しばらく地味な写真が続きますがお付き合い願います(笑)

 

枠を作っていきます。

最初はビスを電動ドリルで打って固定しようとしたのですが、ドリルの振動で木枠がぶれる! そしてビスが太くて木材にヒビが…

本家イッペルリグに近づけたくて、木材のサイズも厚み1.5センチ幅4センチの木材だったので、太い(と言ってもごく平均的な太さ)ビスを電動ドリルで固定と言うのは少し無理があったようです。

急遽 細い釘を金づちで打って固定する事に。

今回も主人の力を借りました!

トントントン。

木枠完成!

いいぞいいぞ!近づいてるぞ!

ゴムを通しました。

近くで見るとこんな感じ。

横から

一本の長いゴムを切らずに通すのです。

本体はこれで完成!いい感じです。

 

壁にかけます。

三角吊りカンや壁美人など色々ありますが、我が家はラブリコのナゲシレールブラケットを採用。

取り付け位置を決めたら、壁にピンで固定していきます。

木枠本体にも取り付けます。

付属のネジをドライバーでゆっくりと。(木材が割れないように)

壁のパーツと合体させたら出来上がり!

なんて素敵なんでしょう!

本家に勝るとも劣らない、素晴らしい出来です!(自画自賛)

すごくすごく嬉しくて小躍り。

何を飾ろうかなあ、とりあえず安定のkinfork。

素敵インテリアの方達のように素敵に飾りたい。

今度はここに飾る物が欲しくなってきた。

私の尽きない欲望との戦いはまだまだ続くのであります。

この記事を書いた人

nico

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釧路生まれ釧路育ち。 2016年に念願のお家を建ててからインテリアにどっぷりハマる。 変わりやすい好みとお財布事情に折り合いをつけながら、身の丈に合ったインテリアを楽しむ日々を綴ります。 好物は珈琲、タコ、チーズ。