第8回「イベント・赤箱 AWA-YAへ②」

こんにちは。

前回に引き続き、福岡の天神で開催された牛乳石鹸のイベント「赤箱 AWA-YA」についてお話したいと思います。

「赤箱 AWA-YA」では赤箱石鹸体験に加え、沢山の赤箱グッズの販売が行われていたのですが、今回はそこで購入した赤箱グッズを紹介していきます!

まず、イベントに行く前から、絶対に欲しい!と思っていたこちら。
「赤箱ハート缶」

めちゃくちゃかわいい・・・!
缶の中には牛乳石鹸と泡立てネットが入っているのですが、石鹸の形までハート型!

私は出先の近くに銭湯があれば入って帰ってきたいので、一応簡単なお風呂道具を持って行くことが多いのですが、バッグもそれほど大きなものを持ち歩かないので、できるだけコンパクトにまとめたいんですよね。
このハート缶は小さすぎずちょうど良いサイズなので、試供品の化粧品を入れて持ち歩くのにいいな〜と思いました!

いつもはジップロックにまとめているのですが、こっちの方がかわいくてテンションが上がりそう・・・!

続いてはこちら・・・!

皆さんこの商品、ご存知でしょうか?
「DULTON(ダルトン)のマグネティックソープホルダー」
前から気になっていた商品でしたが、牛乳石鹸の刻印入りということで即買いです。

この王冠部分を固形石鹸に差し込んで、マグネットで本体部分にくっつく仕様。
本体には吸盤がついているので、そのまま鏡などにセットできます。
固形石鹸を「置かない」ことで、石鹸台が滑りなどで汚れることもなく、石鹸の水切れも良いという、アイディア商品です!

続いてこちら。
「赤箱 蚊帳タオル」

こちらは株式会社中川政七商店とのコラボ商品。
中川政七商店の有名な「蚊帳ふきん」は、私もキッチン用品として使用したことがありました。
触り心地、使い心地も好きだったので、牛乳石鹸とのコラボタオルが出ているということで購入。

私は敏感肌の為、普段は体を洗う用のネット、ボディタオルなどは使わず、手洗い派なのですが、
蚊帳タオルは綿100%の天然素材で柔らかく、目の細かい生地の為、これなら使えるかも・・・
と思い、購入してみました。

使い心地はとっても優しく、洗いすぎる感じもなく、大満足。
使い続けていこうと思っています!

最後はこれ。
「歴代デザイン ミニ牛乳石鹸赤箱」

初代の1928年のデザインから、1968年、1976年、1986年、1994年、2015年と、
5回のリニューアルを経て現在のデザインになった牛乳石鹸。
その歴代デザインの赤箱たちがみにサイズで販売されていました。

私が購入したのは、左から、
初代1928年、2代目の1968年、そして4代目の1986年のものです。

文字や配置だけでなく、赤色の色味も微妙に違ったりと、違いを追って行くのが凄く面白かったです!
前回の記事に今のデザインの牛乳石鹸の写真を載せていますが、
最新のものと比べると結構違いますよね。

前回の記事でも書きましたが、今回のイベントで一番人気だった商品、
「赤箱ビューティークリーム」は品切れのため、買うことが出来ませんでした。
全国のロフトや東急ハンズでも販売しているようなので、
皆さんも牛乳石鹸と合わせて試してみてはいかがでしょうか!

▼牛乳石鹸 赤箱 公式ホームページ
https://www.cow-aka.jp/index.html

2019.10.31.Thu
大沼 有加

この記事を書いた人

大沼有加

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1993年生まれ。札幌市立大学デザイン学部卒業。 夢は地元札幌で銭湯経営すること。東京都内の銭湯で修行中。