畑の中のサウナ、あるいは五右衛門風呂

こんにちは!YOME⁉︎です。

私とオットが最近ハマっているもの、それは

サウナです。

サウナに通う人をサウナーと呼んだり、スウェーデン式のサウナ、ロウリュなんかが巷ではじわじわ流行っているのですが、皆さんの周りはどうですか?

ちなみに、ロウリュとは、熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させることにより、体感温度を上げて発汗作用を促すフィンランドに古くから伝わる入浴法のこと。水にアロマオイルを入れて、その香りを感じるなどの工夫もされています。

 

そして、そんなロウリュに欠かせないのが、白樺のアイテム。白樺の枝葉を束にしたヴィヒタで背中や腕などを叩くと、血行促進や疲労回復に効果があると言われています。
先日オットと行った北海道ホテルでは、サウナ室の壁面にも白樺の木が貼られ、そこにも水をかけるように作られていました。

広尾町の大森ガーデンでは、天然白樺のヴィヒタや樹皮パックも販売しているそうです。
白樺なんてその辺に生えているので、自作してみるのも面白いかな、と思っています。

※ちなみに、北海道のセルフロウリュがあるサウナ情報はこちらから。
https://saunatime.jp/hokkaido/セルフロウリュウがあるサウナ/

ハマると、とりあえずグッズから揃える人

私は温泉好きではありますが、サウナは必須派ではありません。ただただ暑い高温サウナは肌がカラッカラになってしまう気がするので、入っても、ミストサウナや低温サウナでダラダラしているのが好き。

オットはサウナで汗を流すのが好きなタイプ。そんなオットですから、昨今のサウナブームに乗っかり、こんなものも購入。

オリジナルのサウナハット❗️
農場の100周年ロゴ入りw

体に良いサウナといえど、顔や髪の毛にはあまり良くないようで、それを守るのがこちらのサウナハットなのだそう。
こちらも十勝に作家さんがいるんです。
北海道ホテルのショップでは販売していますが、オリジナルが作りたい方(いるのか?)
は、こちらから。→サウナモンスター

なぜ裸の状態で農場アピール?と思いますが、ロゴ営業が大好きな彼なので、よしとしましょう。思いがけず、サウナきっかけでお仕事に繋がるかもしれないですし。。

ということで、我が家にはたまにお目見えする五右衛門風呂があるのですが、最近ではサウナも作っちゃう⁈ なんて話をしています。
※五右衛門風呂の詳しいお話はまた次回。

 

テントの中で蒸し蒸ししたら、外気浴は畑の絶景の前で。

最高の

「整った(ととのった〜)」

が出そうですね^_^

星空の下はもちろん、真っ昼間でも可能。大自然の中で裸になる解放感ったら半端ないです!←五右衛門風呂で実証済み。

ちなみにオットは、この五右衛門風呂には入りません。

大自然の中で丸腰(裸)なのが、何かあった時怖いんですってw

何かってなんやねん!

と、突っ込みたくなりますが、そんな彼でもテントサウナならよろしいそうな。。

誰か入りに来てくれるかなぁ〜⁇

この記事を書いた人

YOME?!

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十勝出身。農家の長男と結婚し、農家の嫁となる。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信。楽しく、自分らしく生きる、がモットー。好きなものはpH10以上の温泉、紙物全般、キャンドル、ひき肉。1児のハハ。