ずぼら食堂・芒種

ならいごと

こんにちはぴりかです。今回レシピはお休みです。(食堂じゃなくなっているがよしとしましょう)

 

突然ですがみなさんは習い事、なにかしていますか?

昔、芸事の世界では6歳になった6月6日からお稽古をはじめると上手になるとされていたそうです。指で1,2,3…と数えたときに6つ目は小指が立つ=「子が立つ」のは演技がいいとか。

クローズしてた文化教室などが再開していたり、札幌の生活が落ち着いたのもあって、わたしも最近習い事欲が芽生え始めています。

 

わたしが前回札幌に住んでいた時始めて、帯広でも地味~に続けていたのは「書道」。

幼少期すこしかじっていたこともあり、近所に教室はないかしら?と探してたまたま見つけたのが「書道教室華」という大人向けの書道教室でした。(現在は北24条から円山公園最寄りに移転開業)どこが大人向けかといえば、当時は営業時間が9時まで。一コマの時間が決まっていて予約制。

これならアフターファイブに通えます。

そして、普通書道教室といえば、お道具を持参して…となりますが、筆、墨汁、紙、なんでもござれ。手ぶらで行けるので、気軽に職場から直行。書道って正座のイメージありますが、椅子に座って手習いができ、ドリンクサービスまでありました。

コースも様々、自分の希望に合わせてすべての書体に対応してくれます。生徒さんはペン字をやる方もいれば、師範を目指す方、魚拓作成のために書を習いたい方もいて、そんな多種多様な環境がまた面白かったです。以上はわたしが教室に入ったころの話で、そのときどきのニーズに合わせて教室はいまも進化しているようです。

そんな既存の概念の崩壊させられる革新的な書道教室は超若手書道家、石野華鳳先生と、旦那さんである拳志郎さんコンビの賜物。遠く北陸の地から、もとはといえば旦那さんの転勤で北海道についてきた華鳳先生でしたが、小さな教室を開いてやってみたらどんどん面白くなっちゃって、あれよあれよという間に旦那さんが華鳳先生選任マネージャーに転身していたという。

そんなふたりが、きっと大変なことも様々あると思いますが、実に楽しそうに仕事をする姿に、同年代としてとてもとても刺激を受けています。

そんなに魅力的な教室ならぴりかは札幌で書道再開しているのかな?といえば、現在は人気すぎて満員御礼の定員オーバー気味だそうで、さらに生半可な気持ちでは通えないくらいのお月謝に気持ちがひるみ、通えていません。(とほほ)

もちろん、志の高い方、一度会ってみたい!という方にはひるまず是非一度行ってほしいです。逆に、先生が魅力的でも立地的に厳しい…って方もいますよね。そんな方に、書道教室華、この春からなんとユーチューブ配信を行っています。かなりマニアックな内容(新しくなった道議会会場の名札の書き方とか!)も紹介してますし、このステイホームなご時世に合わせて、親向け子供への書道指導のHowToなんかも紹介されています。ふたりの女の子のパパママでもあるおふたりのさらなる展開、目が離せません。

 

すっかり教室の宣伝みたくなってしまいましたが、いまだったらこういったユーチューブをみたりして、おうち手習いもいろんなジャンルを試せそうですね。そして、それをきっかけに、リアルでも挑戦したり。

わたしはいま体動かす系でなんかないかな~と探し中です!

この記事を書いた人

ぴりか

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AB型左利き、ついでに夫もAB型。東京山形を経て2015年から道民。 好きなことは、食、登山、漫画、朝ドラなど。