我が家が建つまでのアレコレ①

こんにちは! YOME⁈です。

結婚したのは2015年。
家を建てたのは2016年です。
もともと、リフォームや建て替えは検討していたそうですが、
オットである「長男の結婚」を機に、すぐに家づくりが始まりました。

その頃のことを、これまた不定期で発信していこうと思います。

多世代同居

我が家は、
じいちゃん 当時80代
おかん 当時50代
私たち夫婦 30代

が、基本単位(これに時々弟が混ざりますw)
なので、家づくりも当然、それぞれの家族の事情を考えなくてはいけません。

当初はリフォームも考えましたが、やはり築年数が相当古いため、新築と同じくらいの
費用がかかってしまいそうで、結局新築にすることにしました。

年代別考えたこと

じいちゃん→1階。導線が前住居と変わらないほうがいい。お手洗い近く。タンスがあるのでクローゼットはいらない。

母→1階。じいちゃんとは部屋離す(TV音が結構大きいので)。タンスがあるのでクローゼットはいらない。

私たち夫婦→2階。風呂以外のキッチン、トイレ、洗面などの水回り必要。(キッチンは今のところ使ってませんが。。)いつかのための子供部屋。

共用→1階。キッチン広め、お風呂、洗濯&乾燥スペース、トイレ、居室(弟が部屋として使用した後、現在は事務所に)、リビング。

まあ、これに細かいリクエストが入るわけですが、これだけですでに大きさや構造がだいたい決まりました。

どこに作ってもらうか

我が家は、知り合いの紹介で出会った建築屋さんに頼みました。
そのため業者選びで迷う、ということもありませんでしたが、
いくつかモデルハウスも見に行きました。

そもそも、業者さんで変わることって何だろう??

デザイン?

素材?

スタッフの人柄?

値段?

 

ひと言で言えば、フィーリング、なのかなぁ。。

買い手である私たちは、様々な理由で「家を建ててくれる相手」を探して、選んで、お願いする。

そりゃ、もう、結婚相手か!ってくらいの決断だなーと、思うわけです。新築の場合、出来たものを買うわけではなく、一から創る、のですから、結果もどうなるかわからない、まさに結婚同等の博打⁈w

私たちは幸運にも良い相手に巡り合えたわけですが、家は建てるまでも、建てて、その後も、ずっとずっと一緒なわけですから、やはり長いお付き合いができる、したい相手を、納得いくまで探してみるのが良いのだと思います。

次回は、迷いに迷った、間取りが決まるまで! のことを書きます。

地鎮祭は、セルフで行いました。農産物を備えて、本物のクワで鍬入れ^_^ 写真の家が旧家です。

この記事を書いた人

YOME?!

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十勝出身。農家の長男と結婚し、農家の嫁となる。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信。楽しく、自分らしく生きる、がモットー。好きなものはpH10以上の温泉、紙物全般、キャンドル、ひき肉。1児のハハ。