タマネギ畑での格闘

こんにちは。YOME⁈です。

先日タマネギの収穫が無事終わりました。

このタマネギという作物。うちでは雑草との戦いなんです。

他の作物ももちろんそうなのですが、

特に!

土を覆い隠してくれる葉がないのが雑草が多いひとつの要因。

 

豆や芋などは、春にまき、茎が伸び葉がついて、夏には、畑を覆い尽くすように、葉が茂っていきます。

そうすると、雑草たちは光合成できずに大きくなることが出来ません。

なので、雑草が割と少ないのです。

その点、見てください。

タマネギ。

種を蒔いて芽が出てきた〜!

これが、タマネギの頭のツンとした部分の先っちょです。

しかも、畝幅も株間(種と種の間隔)も狭い!その中を歩くのにも気を使います。

タマネギはまず、このネギのような部分がひょろひょろと伸びていきます。

葉がつかないので、土は隠れることがありません。

雑草は例えばこんな感じに生えています。

左がタマネギ、右が雑草(麦)です。
タマネギを抜かないように、雑草だけをつまみだして

 

根が残るとそこからまた生えてくるので、しっかり取って畑から持ち出します。

最初の写真と比べると、スッキリ!!!

こんな感じの草取りが夏の間、続きます。

 

それから、私たちが食べる球根部分がだんだん大きくなっていきます。

球根がすっかり大きくなり、ネギ部分が倒れてきたら、収穫前に根を切り、寄せ集めて、芋と同じハーベスター(過去記事参照)で収穫します。

 

秋晴れの中、家族総出で、最後の草とり、草集め、根切り、集め、収穫を行いました。

立派に大きくなってくれました!!

 

農作業着(母の手作り)は、畑に同化しないよう、大型作業機からも目立つように、ハデハデです^_^

帽子(日焼け&土ぼこり&怪我防止のため)、腕カバーもして完全防備。

 

10時と15時のおやつの時間を楽しみに作業しています^_^

たまたま来ていた宿泊ゲストさんもお手伝いしてくれました。
「一生分以上のタマネギを見た」との感想。
そりゃそうですね。

 

農作業のお手作い、いつでも募集しています。
畑での収穫は、ラスト白小豆です。
その様子はまた後日!

この記事を書いた人

YOME?!

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十勝出身。農家の長男と結婚し、農家の嫁となる。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信。楽しく、自分らしく生きる、がモットー。好きなものはpH10以上の温泉、紙物全般、キャンドル、ひき肉。1児のハハ。