土地を活かしデザインする

こんにちは!YOME⁉︎です。

以前の記事で、オットがサウナにハマってるという事を書きましたが、まだ覚めてません、サウナ熱。というか、家族にも広がり右肩上がりに上がってます。

女性用の湯浴み着を購入したり、「サウナイキタイ」サイトに登録したり、(https://sauna-ikitai.com/saunas/9124)、旅先でもサウナがあれば探究するなど、もともと温泉好きな私の長湯に付き合うのが苦痛だったオットですが、今はサウナという武器を得て、上がるタイミングもバッチリ合うようになりました^ ^

先日、知り合いの農家さんのところで、サウナイベントがあり家族で参加。これがこれが最高の体験でありました。

すべては、このロケーション。

牧場の放牧地の丘の上に設置されたデントサウナと、いずれ宿泊施設になるお洒落な建物でBBQ。

この日は気温も27℃くらいと、夕方の風が涼しく晴れた日。目の前は180度牧草地。牛たちが悠々と草を食べていました。

まずは、テントサウナへ。大人4人定員で、サウナハットをかぶりながら入ります。

サウナハット制作は→サウナモンスター

男性陣が密集してても、可愛く見えるのがサウナハット、サウナマスクの魅力。

10分ほど入ったら、水風呂にドボン!

この水風呂の桶、牛が水を飲む用のもので、農協で売ってるそうですwwここで頭まで浸かって手足を伸ばすのが最高!

そして、外気浴。マットを引いて放牧地に寝っ転がるもよし、イスに座るもよし、建物の屋上に上がるもよし。

もう、これが最高に「ととのう」瞬間!

あーーーーー

しか、出ません。

牧場の牛乳←しかも瓶!と、アイスティーが飲み放題。

 

サウナ→水風呂→外気浴のセットを3回くらい繰り返したら、お待ちかねのBBQ。

ってか、このタイミングで飲むビールって、、、もう、ヤバいです。

ピザと、牧場の放牧豚を使った、無添加のソーセージとステーキ、サラダ、ワッフルが振る舞われ、サンドにしていただきます。

徐々に暮れていく陽。施設にまだ電気が通ってないため、薪ストーブとランタンなどを点火。その暗闇もまた◎。

牧場主さんが、「農家は土地と空間を活かしてチャレンジすべし」と、話してくれ、本当にそうだな〜と実感。

このロケーションはお金では買えません。そこに価値を見出して提供する。

豊かな暮らし、って、本当に足元にあるんですよね。それを再確認!

私たちの農場も、訪れる方に喜んでもらえるように、自分たちの暮らしが豊かな中にあることを知ってもらえるように、そして、農村や農業、農作物に関心を持ってもらえるように、、まだまだ出来ることはたくさんあるな〜と思いました。

あーー、それにしても、またすぐ行きたいくらい、整ったなぁ。。。。

この記事を書いた人

YOME?!

記事一覧

十勝出身。農家の長男と結婚し、農家の嫁となる。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信。楽しく、自分らしく生きる、がモットー。好きなものはpH10以上の温泉、紙物全般、キャンドル、ひき肉。1児のハハ。