ずぼら食堂・処暑

ゴーヤあれこれ

 

おひさしぶりのぴりかです。

ぼーっとしていたら、お盆が終わっていました。

 

もう暑さが和らぐとされる季節、処暑(しょしょ)です。

でも今年はお盆やそのあとにかけて、

札幌は暑い日が続きました。遅れてきた夏。ビールうまーい。

みなさんの住む地域はどうでしょうか。

 

みかけると、夏だなあ、とつい手にとってしまうのがゴーヤ。

 

ゴーヤといえばゴーヤチャンプルーだから、

メニューに悩まなくていいのです。笑

でもひとりだとゴーヤ1本は少し多いな〜

なんかレパートリーを増やしたい。

と、思ったときにオススメされたのが干しゴーヤ。

23㍉に輪切りして、半日〜3日天日に干すだけ。

いつもゴーヤチャンプルーを作るときにはとっている、

なかのワタもそのままでOKなのが手軽です。

 

干されたゴーヤは苦味が和らぎ、食べやすくなります。

セミドライはかき揚げフリッターにするのがオススメ。

完全ドライは味噌汁の具としていれて出汁兼彩りに。

ゴーヤ茶にして飲むという方もいました。

どんな味なんだろうか

 

生で食べるなら、

砂糖と塩で揉んで30分放置し、水洗いして絞れば

苦味が和らぐとのことで、やってみました。

待っている間にゴーヤ1本につき約80gのクリームチーズを

ボールにいれて30秒レンチンし、顆粒出汁とひとたらしの醤油を加えます。

絞ったゴーヤを和えれば和風のゴーヤおつまみの出来上がり。

 

やっぱり苦味が完全には消えないので、

大人のおつまみに丁度いいかんじです。

夏の気分もあと何度味わえるか。

ぜひスーパーでなごりのゴーヤをみかけたら

食べてみてください。

この記事を書いた人

ぴりか

記事一覧

AB型左利き、ついでに夫もAB型。東京山形を経て2015年から道民。 好きなことは、食、登山、漫画、朝ドラなど。