ブックカバーの作りかた

こんにちは、松川まりこです。

北海道は雪も降り、冬に近づいてきましたね~。

寒い寒い…(T_T)

 

 

今日は、家にあるもので簡単に作れる

ブックカバーの作り方をご紹介したいと思います。

 

本屋さんでつけてもらえるような、紙のブックカバーです。

 

 

 

 

【用意するもの】

・包装紙や紙袋

・はさみ

・本

・お好みで、スタンプやシールなど

 

 

 

今回は、こちらの2種類で作ってみたいと思います。

柄付きのものは包装紙、もう片方は(きっと皆さまも見たことのある)紙袋です。

どちらも家にあったものです。

なんだかいつの間にか溜まってしまうんですよね~(^^;)

 

始める前の準備として、

紙袋は解体して、一枚の紙の状態にしておきましょう。

 

包装紙は、しわや折り目が強い場合は、軽めにアイロンをかけると、

少ししわが目立たなくなりますよ。

 

それでは、さっそく作っていきましょう!

 

 

①本のサイズに合わせて切る

 

本を広げて置き、本のサイズより大きめに紙を切ります。

最低でも、上下はだいたい3センチづつ、

左右はそれぞれ10センチづつ余裕を残しておくと、

のちのち折りやすく、外れにくいです。(でも、だいたいでOK!笑)

 

お店のロゴや紙の柄を生かしたい場合は、

本を置いて場所を調整しながら、切る場所を決めてくださいね。

 

 

②本の高さに合わせて折る

 

本の高さに合わせて、上下の紙を折ります。

①でハサミを入れるときに多少ガタついたりナナメになってしまっていても、

紙の端は内側に来て見えなくなるので、折り目さえまっすぐなら、大丈夫。

 

 

③左右を折り込む

 

本の大きさに合わせて、左右の紙も折り込みます。

 

これだけでもOKなのですが、

この袋のところに、表紙を差し込むと、

 

読んだときに外れにくくなります。

 

 

④お好みでデコレーション

 

今回、紙袋は無地の部分を使って作ったので、

マスキングテープでデコレーションしてみることに。

 

スタンプやシールや、お子さまに絵を描いてもらったりしても良いかもですね(^^)

 

 

わたしは、外で本を読むときは、なんとなく本のタイトルを隠したいので、

ブックカバーは必需品です。

普段は紙ではないお気に入りのものがあるのですが、

たまにサイズが合わない本もあるので、

そんな時には即席で作ってみたりしています。

 

普段ブックカバーを付けない、絵本などの大きな本に

オリジナルのブックカバーをつけて、

プレゼントにしてみるのも素敵かもしれませんね(^^)

 

簡単に作れるので、ぜひ試してみてください♪

この記事を書いた人

松川まりこ

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札幌出身、旭川在住。読書アドバイザー。 本にまつわるお話を発信します。レトロなもの、雑貨、甘いもの、カフェ巡りが好き。カバンに本を放り込んで、自転車であちこち駆け回ります♪