絶対にまた行きたい!こだわりが感じられる和カフェ

こんにちは。musubime編集部のなってぃです。

 

さて…
札幌ではついに雪が降りました。(なんてこった…)
一応まだプラス気温ではあったのですぐにとけましたが、なんとも憂鬱…
道産子としてあるまじき、雪嫌い発動中です。

これから約半年の長い冬が始まろうとしていますね。
コロナ禍ということもありますので、皆さん体調管理にはくれぐれもご注意を…。

 

本日も。

そんな雪でちょっぴり憂鬱な気分を、ちょっぴりわくわくな気分に変えるため
絶対にまた行きたい!カフェのご紹介です。
(シリーズ化しちゃおうかな…ともくろみ中です。。)

 

こちらの記事では、カフェ巡りが趣味のmusubime編集部なってぃが一度訪れて「とても良かった!また行きたい!」と思った北海道の素敵カフェを独断と偏見でご紹介します。

今回は、札幌(近郊)を飛び出します!

 

和がままな、ひとときを。

JR旭川駅から車でおよそ8分。
旭川常盤ロータリーすぐそば、常盤通沿いにある「福吉カフェ」さんです。
わたしが訪れたのは「旭橋本店」。
札幌の伏古と旭川のカムイスキーリンクス内にも店舗があるそうです。

 

イラスト付きの看板がかわいい◎

 

大正13年に製粉所として建てられた歴史的建築物をリノベーション。
昭和23年創業の「福居製餡所」と昭和20年創業のお茶屋「吉川園」とタッグを組んで出来上がったのが「福吉らて」。

 

美しい3層のラテは思わず写真を撮りたくなります

 

美瑛産のあんこ、道産の牛乳、宇治抹茶の3層になっていて、あんこが苦手な人でも美味しく飲めちゃう魅惑的なドリンク。
こだわりの素材を使ったあんこは、上品な甘さで抹茶との相性抜群!

 

そのほかにもわたしが気に入ったのはこちら。

旭橋本店名物「トキワ焼き」。
サクサクのクロワッサン生地の中に、つぶあんがたっぷり入っています。

 

こちらはつぶあん+ホイップクリーム。あんことクリームの組み合わせって正義ですよね…!

 

これが本当に美味しくて、ペロッと食べてしまいました。
お店の中も、歴史的建造物をリノベーションしただけありぬくもりと落ち着きが感じられる空間に。
ついつい長居してしまいそうです。

 

写真右側の黒板クロス部分には、福吉カフェ近隣のお店たちが手描きイラストでずら〜っと!細かくお店の外観とシンボルの旭橋も丁寧に描かれており、すごい〜と感激。店員さんの愛が感じられます。

 

ショーケースに並んだトキワ焼きもなんだかかわいくて、どの味にするか迷ってしまいます。
店頭には7種類のトキワ焼きが並んでいました。
中には”ハムマヨチーズ“という、お昼ごはんの代わりにもなりそうなお食事系のものも!

 

お店の入り口ではトキワ焼きを焼いているところを見ることができます。
一つひとつ丁寧に作られているんですね〜。

 

足元に敷いてある”旭川“のマットもかわいい…!

 

 

歴史とこだわりを随所に感じられる福吉カフェ。
旭川近郊の方もそうでない方も、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

(こちらに記載の情報はすべて2019年1月のものです。現在とは異なる点があるかもしれませんがご了承ください。)

 

以上、なってぃの絶対また行きたいカフェ紹介でした。

・・・つづく(たぶん…)

 

福吉カフェ 旭橋本店

旭川市常盤通2丁目1970ー1
年中無休
https://www.fukuyoshicafe.com/

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