十勝Farmers market

こんにちは! YOME⁈です。

だんだんと秋深まる休日。今日は帯広市満寿屋商店麦音店で開催されている十勝ファーマーズマーケットに出店してきました。

このファーマーズマーケット。私が勤めている会社で3年前から開催されています。

企画者は社内一アツイ関西人w十勝で暮らし働き始めてから、野菜の美味しさに感激し、地元民が、気軽に日常的に地元の産物を買える場所をつくりたい!と、帯広市にもかけあい実現させたものです。

「絶対に緑の中でやりたい!」と、場所は400mベンチが有名な緑ヶ丘公園グリーンパークで。

木立の間にずらっと並ぶマーケットは、まるで海外のような雰囲気です。

出店されるお店の条件は「十勝産が入っていること」。野菜はもちろんですが、加工品や飲食に関しては、そこまで厳しくせずに、多種多様なお店が集まっています。

キッチンカーやジュース屋さん、お菓子、野菜、加工品、ものづくりの作り手さんからマッサージまで…。

毎年7月から9月までの隔週土曜日。訪れる人にゆっくり楽しんでもらえるように、公園でのんびりしながらお買い物したり、食事をしたりできる、素敵な空間です。

自分の会社が主催していることもあり、育休中にも出店。ムスメは5ヶ月の時から看板娘です^ ^

 

 

私は生産現場にはいませんが、その大変さや農業のことは少しはわかります。農業者が伝えたいことと、消費者が知りたいことは必ずしも同じとは限りません。

例えばスーパーに陳列されているような、形も揃ってピカピカの野菜の姿だけでなく、土付きの、不揃いの野菜の姿も知ってもらうこと。収穫した後にも、そういったでこぼこを揃える選別や調整の作業があることを知ってもらえるだけでも、ありがたいかなぁと思います。

だから、枝豆は鞘付きのまま持っていって「枝豆もぎ体験」にしたり、ナスの花が咲いていれば飾りに持っていったり…。

消費者とお話したり、体験してもらったり…、そうした交流が、マーケットの最大の楽しさ!です。

だんだん常連さんができてくると、「こないだのアレ美味しかったよ!」とか、「こんな風に調理したよ」とか、嬉しいお言葉をもらえて、気付かされることもたくさんです。

やっと根付いてきたかな、と思った3年目の2020年は、残念ながらコロナの影響で中止せざるを得ませんでした。。

でも、今回は満寿屋さんの協力もあって、小さなマーケットが実現。久しぶりのファーマーズマーケットです^ ^

屋外ですから、密になることもなく、消毒や感染対策は各自しっかり行った上で参加。

日本一敷地の広い麦音店の中庭だからこその、ゆったりした雰囲気がファーマーズマーケットにピッタリでした。

ムスメもちゃんとお手伝い。今回の目玉は、キッズに人気のお米どんをクリスマスツリーに飾った米どんツリー^ ^

秋の日、色々と心配事はありますが、外の空気は澄んで気持ちが良いですよ。

この記事を書いた人

YOME?!

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十勝出身。農家の長男と結婚し、農家の嫁となる。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信。楽しく、自分らしく生きる、がモットー。好きなものはpH10以上の温泉、紙物全般、キャンドル、ひき肉。1児のハハ。