ずぼら食堂 立冬

野田琺瑯

 

今日はわたしのお気に入り台所道具をご紹介します。

じゃじゃん。まっしろで美しい野田琺瑯ちゃん。

野田琺瑯という会社が展開しているホワイトシリーズという製品のうちサイズそれぞれの3つを愛用しています。

友人からプレゼントしてもらったのですが、使い心地最高で、逆にその友人にプレゼントしたくらいとてもオススメです。

オススメポイントは

①熱い、冷たいに両方いける汎用性

②清潔感があり見た目が美しい

③長く使える相棒になる

 

まず①の汎用性ですが、

レンチン以外はほぼ対応できます。

普段はタッパーと同じようにおかずを入れて冷蔵庫にと使っていたのですが、雑誌で直にコンロにのせておかずを温めているシーンをみて

!?!?直置きいけるのか!と目から鱗。

確かに琺瑯のヤカンや鍋があるのでいけるんだろうけど、鍋の形状をしていないものをコンロにのせるのは非常に抵抗感がありました^_^;

でもレンチンできない問題はこれで解決したなあ!

と、おそるおそる実践しています。

 

製造工程で800度の炉の中を潜り抜けている方たちなので200度超のオーブンだってなんのその。

逆に、冷凍庫ももちろんOKアイスクリームなんかを作りたくなります。

②清潔感があり、美しい。

まっしろでつるんとした野田琺瑯はどこにいても、映えます。もともと琺瑯製品は医療現場でよく使われているくらいなので、清潔キープはお墨付き。家庭用のものがでてきたのは戦後だそうです。

また、タッパーだと臭いがつくという悩みも、琺瑯ならクリア。

気に入ってそれまで持ってたタッパー類全部野田琺瑯に変えた、という料理家の人がいるくらいです。

わたしはそこまでする勇気はありませんがこつこつ揃えていけたらいいなあ。

③長く使える。だって頑丈だもの。

琺瑯とは「鉄やアルミなどの金属に、シリカと呼ばれるガラス質の釉薬を高温で焼き付けたもの」

だそうです。

頑丈なだけど錆びやすい鉄と、においがつかないけど壊れやすいガラスのいいとこどりというわけです。

野田琺瑯のフタは密着性が高いプラ製のものですが、経年劣化すればフタだけ買い足せるように別売りしてくれているのも嬉しいですね。

琺瑯製のものも展開しているようです。

詳しくは野田琺瑯の社長夫人野田善子さんの『野田琺瑯の本』をお読みいただくと、野田琺瑯の魅力をさらに知ることができます◎

このホワイトシリーズもご自分の日々の台所仕事から生まれたものだそうで、そのストーリーを知ってさらにmy野田琺瑯に愛着が湧きました。

確かに手が出しやすいお値段とはいかないですが、お気に入りのお皿、などよりもずっと登場頻度が多いタッパー的存在に、野田琺瑯を取り入れるのは、がぜんコスパいいのでは、と思っています。

 

みなさんのお気に入り台所用品はなんですか?

この記事を書いた人

ぴりか

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AB型左利き、ついでに夫もAB型。東京山形を経て2015年から道民。 好きなことは、食、登山、漫画、朝ドラなど。