第20回「山鼻温泉 屯田湯旅館②」

湯~だいあり~

夢は地元札幌で銭湯経営すること。東京都内の銭湯で3年半働き、現在は札幌市内の銭湯にて修行中の大沼有加が銭湯で働く日々や、気になる銭湯の紹介をしています。

こんにちは!大沼 有加です。
最近札幌は雪が降ることもしばしば。本格的な冬の訪れを感じますね。
一日の終わりの銭湯がぐっと身体に沁みる季節です。

さて、今日は前回に引き続き、山鼻温泉 屯田湯旅館さんへお邪魔したお話です。
今回も、おゆ太郎がレポートいたします。

ちなみに、銭湯だった頃の写真がこちらに掲載されておりますので、ぜひ見比べながら読んでみてください!(▶︎山鼻温泉 屯田湯さん

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こんにちは、おゆ太郎だゆ〜^^
前回は山鼻温泉 屯田湯旅館さんのエントランスとリビングスペースを紹介させてもらったけれど、今回はついに、浴室とベッドスペースへ潜入!(前回記事はこちら

リビング横の扉を開けると、おしゃれな洗面台スペースが!
奥は浴室に続いているゆ〜♪

ま〜るい鏡もとってもかわいい!

銭湯ではお馴染みの、レトロな体重計。

つよくて壊れにくいから、今でも銭湯でよく見かけるよね。
銭湯では小さい子が乗って、ガチャンガチャン!!ってしているところをよく見かけたりするけれど、それでも現役!かっこいい〜

奥の浴室へつづく扉を開けると、ここにも銭湯の余韻がしっかりと残っているゆ〜
藤編みのかご!すてき〜!

そして浴室の扉を開けると・・・
じゃ〜ん!

広々した洗い場でとっても快適!
シャケ編集長と並んでゴシゴシ^^

壁には銭湯で実際に使われていた温泉分析書や注意書きも!

黄褐色のお湯は、ナトリウムの鉄分からきているんだね〜!

注意書きも、なんだかほっこり。

こちらにも写っている、岩山。(逆側の浴室のものかも)
お湯の湧き出し口だったのかな?登ってみたよ〜!よいしょ

浴槽横のタンクに冷たい源泉が貯められていて、こんな風に源泉をお湯で割って、浴槽にお湯をためていくゆ〜

▼源泉

▼お湯

タンクには2回分お湯をはれる量の源泉が貯められているから、翌日の朝も温泉を楽しめるね!

そしてそして、お風呂から上がって和室でゆっくりして、眠たくなったらこ〜んなに素敵なベットにダイブ♪

銭湯は、湯気を逃がすために天井が高いつくりのことが多いんだけど、その特徴を活かした吹き抜けのベットルーム!開放的〜^^

このベットまわりにも銭湯の頃から残っているものがあるんだけど、どこだかわかるかな?
一つはタイルの壁!そして実はもうひとつあるゆ〜!
正解は・・・

じゃん!シャワーがそのままベッドライトになってるんだ〜♡
シャワーヘッドは可動式だから、角度も調整できてライトにぴったり!最高にかわいいナイスアイディアだよね〜!

以上、おゆ太郎のレポートでした!
沢山たのしんだから、ゆっくり眠れそう・・・
おやすみなさい・・・^.^

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銭湯の思い出たちがぎゅっと詰まった素敵な空間ですよね!

ちなみに今回おゆ太郎と友人たちと山鼻温泉を訪れたのですが、このような感じでキッチンで料理をしたり、テイクアウトやデパ地下のお惣菜を買ってきたりして食事を楽しみました!

朝食は美味しい食パンを買ってきてフレンチトーストを焼いたり、、

友人たちがお誕生日のお祝いをしてくれたりも・・・!

今回わたしたちは、は金曜日〜土曜日の一泊で利用させて頂きました。
山鼻温泉さんは、市内、しかも比較的街中から近い場所にあるので、金曜日のお仕事終わりからでも十分楽しむことができました!

お仕事終わりに集まって、お家のように自由に過ごしながら温泉も楽しめるなんて、大人の贅沢という感じですよね!
わたしもぜひまた利用したいなと思っています。

それでは、読んでいただきありがとうございました。
大変な時期ではありますが、皆様お体にお気をつけて過ごされてください。
また次回の更新で。

2020.11.26
大沼 有加

山鼻温泉 屯田湯旅館

〒064-0809
北海道札幌市中央区南9条西8丁目1−17
https://www.chillnn.com/172366d10529a

この記事を書いた人

大沼有加

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1993年生まれ。札幌市立大学デザイン学部卒業。 夢は地元札幌で銭湯経営すること。東京都内の銭湯で3年半働き、現在は札幌市内の銭湯にて修行中。