すっきり暮らすための家事の仕組みづくり

まりこの本棚

読書アドバイザーの松川まりこが、面白いと思った本の紹介を中心に、本にまつわるお話を様々な角度から発信します。

こんにちは、松川まりこです。

 

もうすぐクリスマスですね♪

我が家もツリーを出して、ささやかですが装飾も楽しんでいます。

 

そして、クリスマスが終われば、すぐに年末。

少しづつ片付けや掃除を始める時期になってきました。

 

個人的には、来年は子供が産まれる予定もあり、

今までは、大ざっぱに(ところどころ、なあなあに(^^;))

してきたところも多い家事全般が、

もっと楽になるように習慣づけたい!ということで、

図書館でこちらの本を借りてみました。

 

ご紹介いたします。

 

 

すっきり暮らすための家事の仕組みづくり

編者:主婦の友社

発行所:株式会社 主婦の友社

 

 

インスタグラマーやブロガー29人が実践している

頑張りすぎない家事のルールの紹介がされています。

 

家事に苦手意識のあるわたし。

中には、わたしにはハードルが高いかも、と感じる

マイルールもありましたが、

安心したのは、初めから家事が得意な方ばかりではないということ。

取り入れやすいルールもたくさんあり、

これはわたしも楽しんで取り組めそうだな、とか、

実践したいな、できそう!と思うものもたくさんありました。

いろんな方のやり方を組み合わせられるのも良いです。

 

29人もの方が紹介されていますが、

マインドとして多いのは、「自分の許容範囲を超えず無理しないこと」

「集中できる範囲でやること」「毎日少しづつ続ければOK」

「ちょっとした楽しみ(自分へのご褒美)も設ける」というところでしょうか。

うんうん、これなら出来る気がしてくる!

 

 

わたしは、参考にしたいところはノートにメモしながら読んでいたのですが、

そうしてみることで、今自分が気にしているところ、苦手に思っている家事が

具体的にわかった気がします。

自分の中では家事全般がニガテだと思っていたのですが、

例えば洗濯に関することは、今はそこまで参考にしなくて良いなあ、とか。

お金の管理方法や、ストックしているものの管理も、今のままで良いなあ、とか。

今の方法で、あまり苦になっていない家事があることにも気が付きました。

 

 

課題が明確になったところで、

苦手なところを克服するためのルールを

ピンポイントに絞って取り入れられたら良いなと思います。

載っているルールを全部実践しようと思ったら、

それはそれで、自分の許容範囲を超えちゃいますもんね(^^;)

 

 

年末に大掃除&片付けを済ませ、気持ちの良いお家になったところで、

来年からは、コツコツ綺麗を保つ

家事の仕組みを取り入れてみるのも良いのではないでしょうか。

ヒント満載、家事に対するやる気も湧いてくるこちらの一冊、おすすめです。

この記事を書いた人

松川まりこ

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札幌出身、旭川在住。読書アドバイザー。 本にまつわるお話を発信します。レトロなもの、雑貨、甘いもの、カフェ巡りが好き。カバンに本を放り込んで、自転車であちこち駆け回ります♪