さよなら2020

nico’s Interior life

2016年に念願のお家を建ててからインテリアにどっぷりハマり、変わりやすい好みとお財布事情に折り合いをつけながら、身の丈に合ったインテリアを楽しむ日々を綴ります。

こんにちは、nicoです。

早いもので2020年もあと1日で終わり。
長かったような、あっという間だったような。

今年は本当に、世界中がコロナに翻弄させられた大変な1年でした。

我慢しなければいけない事も、胸を締めつけられる悲しい出来事も沢山ありました。

先が見えなくて気分が落ち込んだり、生活様式がガラッと変わって心も体も新しい世界についていくので精一杯。
とにかくできる事はただひたすらに耐える。
そんな1年でしたね。

 

我が家の次男はちょうど幼稚園卒園〜小学校入学という節目の年でした。

 

感動にひたる暇も無い程に簡素な式はあっという間に終わり、入学早々に自粛生活。

(感染対策をしながらも卒園式と入学式を開催してくださった幼稚園と小学校には大変感謝しております~!)

 

私の中で1番の歯痒さは、子ども達から学びの場、それは勉強だけではなく人間関係や他人と関わる上での心の学びを奪われてしまったことでした。

会いたい人にも会えない。
行きたいところにも行けない。

 

だけれども、この1年で色んな事が自分の中でふるいにかけられたなぁとも思うのです。

自分にとって本当に必要な物、事柄、そして大切な人達。
いい意味でそれらが明確になった気がするし、それに気づいた時不用な物は手放し、以前よりもずっと身軽になった気がするのです。

そして大切な人も物も、より大事にできるようになったと思うのです。

家族と向き合う時間がたっぷりあったから、遊びもお家の仕事もいろいろ一緒にできたし、普段やらないような事にもチャレンジできた。

会えないけれど大切な人とはより心で繋がれた。

 

そう考えると悪い事ばかりではなかったのかな。なんて。

 

我が家は毎年しめ縄を飾ります。
ハンドメイド作家さんから毎年購入している、スワッグタイプのしめ縄。

 

その年毎に使う素材やデザインも微妙に違って、いつも本当に素敵。

 

 

雰囲気もそれぞれ違って、毎年楽しみです。

 

今年もクリスマスリースからバトンタッチで飾りました。

 

今回はコロナ年で大変な1年だったという事もあり、人と人を結ぶという水引を100本使用されたそうです。

玄関が華やぎます。

 

会えないけれど、以前よりも心の繋がりは濃くなった1年。

来年はそんな心の繋がりのまま、みんなたくさんの大切な人に会えますように。物理的な距離も縮められる1年になりますように。

相手の表情を見ながらたくさん笑える1年になりますように。

心から心から願うばかりです。

 

今年は私のインテリア記事を読んでいただきありがとうございました。

また来年もマイペースに更新予定ですので、ぜひぜひ見にきていただけたら嬉しいです。

新しい1年が皆さんにとって幸多き年になりますよう、心からお祈りいたします。

それでは、良いお年を^^

この記事を書いた人

nico

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釧路生まれ釧路育ち。 2016年に念願のお家を建ててからインテリアにどっぷりハマる。 変わりやすい好みとお財布事情に折り合いをつけながら、身の丈に合ったインテリアを楽しむ日々を綴ります。 好物は珈琲、タコ、チーズ。