お正月には、凧揚げて。

自然とあそぶ暮らし

趣味はキャンプや登山などのアウトドア全般と海外旅行。
道南在住のYoriが北海道の野遊びの面白さをみなさんにお届けします。

こんにちは、yoriです。

年が明けてからあっという間にいつもの日常へと戻ってしまいましたが、今日はお正月遊びのお話を振り返ります。

 

昔ながらのお正月遊びと言えば、凧揚げ、コマ、羽子板、などが思い浮かぶと思いますが、これらの遊びを実際にする機会ってあまり多くはないのではないでしょうか。

私が子どもの頃は、学校やイベントなどで遊んだことはありましたが、個人的に家で遊んだ思い出は無いような気がします。

 

 

私には6才の甥がいます。

母が「甥のために、凧を買ってきたから遊んでおいで」と言うので、

凧揚げなんて何十年ぶりだろうか〜と思いながら、甥を連れて遊びに行くことにしました。

 

私の想像の凧はこんな感じ。

凧揚げ

 

母が買ってきた凧はこちら。

 

なんか現代風‥!

凧よりも、カイトって感じですね。

 

これをわざわざ大雪の中、飛ばしに行ってきました。

 

初めは、飛ばし方のコツが掴めず、なかなか飛びません。

すぐ落下してしまうのです。

 

 

飛んだと思ったら下に向かって勢いよく落下!

思ってたより難しい‥!

でも難しいとなると、なんだか燃えてきます。

 

やっているうちにだんだんとコツを掴み、飛ぶようになっていきました。

風が吹いた瞬間に、甥に凧を投げてもらって、ぐんっと一気に上にあげます。

 

 

飛ぶようになってくると楽しくなってしまい、

甥の遊びに付き合う予定が、ついつい私の方が夢中になってしまいました!

(甥にはまだ難しいようなのでお手本を見せてあげたということにしておきます。笑)

 

簡単ではない遊びほど、気がついたら大人気なく遊んでしまいます。

 

 

次は、もっとおーっきな凧を飛ばしてみたいなぁと思いました^^

大きな凧の方がきっと子どもでも飛ばしやすいでしょう。

 

来年のお正月には上手に飛ばすことができるように、今年は凧揚げ特訓をしていきたいと思います!

それでは!

この記事を書いた人

Yori

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室蘭出身、苫小牧在住。行動エリアは道南。 キャンプや登山などのアウトドア全般と海外旅行が好き。 北海道の野遊びの面白さをみなさんにもお届けできればと思います。