我が家の調味料の話

農家のヨメ日記

YOME?!です。農家の長男と結婚し、農家の嫁となりました。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信します。

こんにちは! YOME⁈です。

結婚するまでは、まるで料理をしていなかった私。。。

今でこそ、家族6人分、時には10人分や、宿泊ゲストの朝食を作ることもありますが、
やっぱりいつになっても、
料理は「作る」より「食べる」ほうが好き…と落胆する日々ですw

もともと実家の母は何でも手作り派で、幼い頃からお菓子なども手作りされたものを食べて育ちました。

嬉しかったのは、嫁いだ家でも、レトルト食品や出来合いのものはあまり好まない食生活で、中でも、母が使っている調味料は、料理ヘタな私を助けてくれるアイテムなのです。

「調味料を良くすると、料理が変わる」
というのは、ある料理番組で聞いて心に残っていた言葉。

調味料は多少高価でも「一度に使い切る」ということはないので
実はかなりコスパの良いもの。購入時に少々値がはっても、一食で使う量に換算すればそこまで高価ではありません。
味もおいしく、身体にも良いので一石二鳥。

何より、買い物する時に気持ちがいいですw

ということで、我が家に常備されている調味料をご紹介します。

①まずは、しょうゆ。

島根県奥出雲にある、井上醤油店のもの。

井上醤油店(http://inoue-shoyu.jp/

すでに工業製品のようになっている醤油ですが、こちらの会社では、昔ながらの製法で作られています。

そのため、なめてみた感想は「しょっぱい!!」。
もう、ツ~ンと来るほどの醤油らしい醤油です。

冷ややっこなどに直接かけるというより、煮物などの調味料に。香りも良いのです。

 

②次はみりん。

こちらも一度は見たことのある?「三河みりん」です。

ちなみに、どちらも一升瓶ww

今のシステムキッチンには一升瓶が入るスペースがないので、別の瓶に分けて使っています。

こちらも、コクのあるみりん。最近よくある「みりん風調味料」や「みりんタイプ調味料」ではなく、本みりんです。

ちなみにそれぞれの違いは、こんな感じ

大きくはアルコールの有無とのことですが、和食ではよく「しょうゆ、酒、みりん、砂糖」を使うのが王道ですが、どれを使うかによっては、酒がいらなかったり、砂糖がいらなかったりします。我が家でも、あまり砂糖は使っていません。本みりんで生成される糖分でも充分! 本物を使えば調味料のコスト削減にもなりますね♪

そして、よく手作りドレッシングで登場するのが

③の酢とごま油。

油は、こめ油やオリーブオイル、前は自家製の菜種油があったのですが、今は製造していなく、ごま油はこちらの太香や太白を使っています。

「酢はブレンドするのがうまい」が我が家流。以前の記事でアボカドドレッシングにも使いましたが、純米酢のほかリンゴ酢や黒酢、バルサミコ酢など、酢は常に各種揃えています。

最後に、道外からの修学旅行生などが来た場合、必ずと言って良いほど登場する「いもだんご」に使う片栗粉。

これ、まずはこの袋を見せるところからいもだんごセレモニーのスタートw

北海道あるある? 十勝あるある? じゃないのかな。

5kgの片栗粉紙袋です。(我が家だけだったらごめんなさい。。)

更別は神野でんぷん工場の片栗粉は、粒が大きく、から揚げなどにしてもザクザクの感触でおいしいんですよね。

スパイスもたくさんあるのですが、それはまた別の機会に。。

あ~、良い調味料があるのだから、料理の腕も上げたいな~~。

と思いつつ、、思うだけで、人が作ってくれたものを食べるほうがやっぱり幸せ、と思う、春の日です。

 

この記事を書いた人

YOME?!

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十勝出身。農家の長男と結婚し、農家の嫁となる。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信。楽しく、自分らしく生きる、がモットー。好きなものはpH10以上の温泉、紙物全般、キャンドル、ひき肉。1児のハハ。