農家の休日〜キャンピングカー旅〜

農家のヨメ日記

YOME?!です。農家の長男と結婚し、農家の嫁となりました。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信します。

こんにちは!YOME⁉︎です。

今年は昨年にも増してキャンプ場などがGW軒並み予約殺到!だそうですね。アウトドア熱が高まっているのを感じます。オットは「何で家があるのに、外で寝なくちゃなんないの⁈」という、非テント派wなのですが、コテージやキャンピングカーは許容範囲^ ^

ということで、地元にあるキャンピングカーのレンタル会社「vantrip」さんで借りてみることにしました!

キャンピングカーは、以前四国を10日くらい旅した時に使ったので2回目。当時はまだムスメが小さく、食事をするにもオムツを替えるのにも気を使うことなく過ごせたのでとても快適でした。

今回、予定よりも大きな車種だったので、
急遽オトウト夫妻も誘って大人4人+子ども1人でオホーツク方面へ。

まずはキャンピングカーとご対面。

なんでキャンピングカーってこんなにワクワクするんでしょうw
ベッドスペースの作り方やテーブルの出し入れの仕方、電源関係を教えてもらい、いざ出発!

旅するときはいつも、方面と「ここは立ち寄りたい」という場所、会いたい人、温泉くらいしかチェックせずの気まま旅。

今回も

○お友達のおウチでBBQ

○自作のスタンプ台に使う木片を買う

○小清水町のmont-bellに行く

しか決まってませんでした。

宿が決まってないというのは、どこまで行くのも自由、どこで寝るのも自由、なのでとても気が楽です。しかもこの時期であれば、暖房や冷房がなくても夜を越せるので快適です。

↑四国に行った際、山奥で寝たのですが四国の冬を甘くみていて、うっすら雪と寒さで夜中に目覚めた記憶がありました。

一路北へ。

足寄の道の駅で、話題のイチゴとフルーツサンドをゲット。

津別木工工芸館で木片探し。→室内に木のアスレチックがあり、子ども連れにオススメです! 私たちが行った時には午前中が消毒作業で使えず、遊ぶのは断念しました。

 

お昼はお友達のおウチでBBQ。充実のキャンプグッズで、お土産のバゲットやチーズが美味しく変身。

あたたかかったのでウッドデッキで。鳥たちの声が聞こえる素敵な空間。
オトウトは調子良くビールを飲み、早々に運転手を辞退。

その後、美幌町森音で私とイモウトは雑貨吟味。
2人とも気に入ったウエストポーチをお揃いで買いました^ ^

 

絶景の美幌峠を越えて、お友達が教えてくれた和琴半島へ。

オトウトは湖畔にある無料露天風呂へ。地元の人がたくさんいましたが、
「藻だらけだった。。。風呂入りたい」
という衝撃のコメントにより、近くの三香温泉へ。

男女こそ分かれていますが、大きな露天風呂があるだけの小さな温泉。
その佇まいが最高です。

ムスメは露天風呂大好きなので、ゆーっくり浸かりました。

寝床は、そこからほど近い道の駅摩周湖に決定。24時間足湯が使えるのも嬉しい。

車を置いてブラブラと地元の居酒屋へ。旅館の食事も良いですが、地元の商店街をブラブラするのも車旅の良いところ。

寝袋やシーツも貸してしてくれたので快適快眠。

長距離移動の際は、夜中や朝方に車を走らせることもある私たちですが、
今回は比較的ゆっくり。

翌日は硫黄山を散歩してから川湯温泉で朝風呂を堪能。
旅ではできる限り温泉に入りたい私^ ^

そこから小清水町mont-bellを目指し、それぞれお買い物。←今回のオホーツク旅でここが一番賑わってました^ ^

斜里町で海鮮ご飯を食べ、ついでに北のアルプ美術館へ。館主が昨年亡くなっていたことを知りショックでしたが、変わらぬ美術館の佇まいにホッ。何度訪れても素敵な場所です。

そこから南に下り、津別のクマヤキをゲットし帰路へ。

帰ってからも温泉入ったのですがwそこは割愛。

充実のキャンピングカー旅でした。

 

結局色々走り回ってしまうのですが、どこかにじっくり滞在して楽しむ、というのもやってみたいですね。ムスメはすっかりキャンピングカーが気に入った様子でした。

北海道はキャンピングカーで巡るのに最適な地域。←道や駐車場も広く、停められる場所もたくさん。
道の駅以外でも、キャンピングカーや大型専用のRVパークもあちこちにありますよ。

次は函館方面か根室方面に行きたいと思っています。

 

 

この記事を書いた人

YOME?!

記事一覧

十勝出身。農家の長男と結婚し、農家の嫁となる。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信。楽しく、自分らしく生きる、がモットー。好きなものはpH10以上の温泉、紙物全般、キャンドル、ひき肉。1児のハハ。