green basket

こんにちは! YOME?!です。


我が家には家庭菜園、と呼ぶには広すぎる場所があリます(むしろちょっとした畑)。農業的には、春先に、畑に植える前のイモを保管しておくために使うビニールハウス。その用が済めばひとまず役目は終わり。その後、我が家の食料基地として活躍することになります。

オットの弟(土壌博士)が設計図を書き、家族総出で耕し、肥料をまいて、畝や通路をつくり、種をまいたり苗を植えたり、支柱を立てたりして、生長を待ちます。

 

    はい。最高の季節の到来。

7月。虫のようにひたすら葉物を食べ続ける生活がスタート。

リーフレタス、サラダ菜、レタス、キャベツ、白菜、ブロッコリー、ズッキーニ、キュウリ、大葉、バジル、パクチー…。次々と育つから、こちらも次々と食べるのに必死。特にキュウリは朝と夕方の2回収穫できるため、塩もみ、ツナ和え、辛子漬け、ごま油で中華風、千切りサラダ用など、バリエーションにもひと苦労。

サラダのバリエーションも増やしたいところだけど、これがなかなか…。そこで、我が家の食卓に度々登場する、どんなサラダにもぴったりの『アボカドディップ』を紹介します。

《アボカドディップ》
材料
・アボカド1個
・玉ねぎ 50g (中玉ひとつくらい)
・ニンニク 1片
・炒りごま 20g
・砂糖 大さじ2~2.5
・油 50~150cc                                ・酢 50cc

★油が少ないとディップに、多いとドレッシングになります。
我が家はいつも70〜80c c程度。
菜種油、オリーブオイル、サラダ油、えごま油などご自由に!我が家は自家製の菜種油メインです。(残念ながらすでに生産中止)

★米酢、黒酢、リンゴ酢、バルサミコ酢など、何種かをミックスするの  がポイント!我が家は米酢30.リンゴ酢10.黒酢10くらいの割合。

作り方
①玉ねぎ、ニンニク、アボカドは細かく刻む。ミキサーにかけるので、みじん切りまでする必要なし!

②全ての材料と調味料を容器に入れてブレンダー(またはミキサー、ジューサー)で混ぜれば出来上がり! 冷蔵庫で1〜2週間は保存可能。

 出来上がり!アボカドの色味が重要です

このディップ作りにも使いますが、重宝している調理グッズ①が「ハンドブレンダー」。オットの弟(元調理師)が買ってくれたブレンダーは、卵焼きにも重宝。ブレンダーで黄身と白身をしっかり混ぜることで美しい卵焼きが出来るんです!我が家では「ブー」って呼んでますw
ちなみにカニの出汁をとろうと殻をブーしてみたら部品がひとつ欠けました(;_;)今使っているのは2代目です。カニはもうやりません。

 

このアボカドディップ、どんなサラダにも合う!
何より、採れたて野菜が好きなだけ食べられる、この季節がサラダ党の私にはたまらない。

旬を感じながら暮らす。
これも農家のYOMEになってからわかったこと。野菜はいつでも、どこでも、手に入るものじゃない。だからこそ、その時だけの美味しさを、その時にたっぷり味わえるように。。

今日もモシャモシャいただきます。

 

この記事を書いた人

YOME?!

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十勝出身。農家の長男と結婚し、農家の嫁となる。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信。楽しく、自分らしく生きる、がモットー。好きなものはpH10以上の温泉、紙物全般、キャンドル、ひき肉。1児のハハ。