帯広ランチvol.11

喫茶

 

帯広のお気に入りの場所のひとつ、図書館。

帯広に引越しするとき物件探しで重要視したのが「アサヒ湯(お気に入りの温泉銭湯)に近いこと」と「図書館が帰り道にあること」だった。

帯広駅から徒歩1分にあるので、条件はなんなくクリア。勤め先からも近い。

 

MY推しポイントとしては

①営業時間が長いこと。夜8時までやっているので仕事帰りに気軽に寄れる。土日はどうしても混みがちで駐車場も出たり入ったりせわしないので、平日夜はのんびり図書館が楽しめる。

②本だけでなく雑誌や漫画、DVDがあること。新刊は借りられなかったり、種類が限られていたりはするが、タダの割にはかなり充実感がある。わたしの癒されスポットだ。

③毎回行くたび図書館の工夫が楽しい。

図書館入って直ぐの選書スペースではテーマが頻繁に変わるので必ず物色。「実写化した本」「泣ける本」「人生100年時代」…選書スペースはひとつではなく、2階には仕事に生かせそうなビジネス本スペースがあったり、建築・デザイン関係が並んでいたり、立ち読みだけでも心が躍る。

④フリースペースも充実している。基本は読書する方を優先しているが、学習スペースも確保されている。高校生たちがもくもくと勉強しているのには恐れ入る。

とりあえず以上。

というわけで、図書館を十二分に楽しめている!と思っていた。あの日までは…

 

「3階にカフェあるよね」

 

なにそれ!!知らなかった!

図書館といえば「私語厳禁」「飲食禁止」のイメージなのに、カフェがあるの?

目からうろこを落としながら、早速行ってみた。

3階にはらせん階段かエレベーターで。

キッチンカウンターとおぼしきところに、「喫茶 栞」という楕円形看板が天井からつるされている。

テーブル席とカウンター席。平日の昼時となるとパラパラとお客がいる程度。

 

キッチンカウンターにて先払いで注文。番号札を持って、借りた本を読みつつ待つ。メニューはどれも低価格で、一息つきたいときにぴったりだ。

 

わたしが注文したのは、ピザトースト。セットでコーヒーもつけて600円。食パンが厚切りなのが嬉しい。タバスコもかければ食べ応えアップ。

日替わりでピラフやスパゲティもある。

 

土日は高校生や親子連れで混雑するので、断然平日がおススメ。読書も勉強も瞑想も、いつもよりきっとはかどるはず。

 

ところで。

全くもって余談だが、

(ごはんのことを話した後でほんとに大変申し訳ない)図書館に行くとどーしてもトイレに行きたくなる。

それもかなりの高確率で。

なんで???わたしだけ??

 

喫茶 栞

〒080-0012
北海道帯広市西2条南14丁目3−1
営業時間11:00〜17:00
不定休、図書館のお休みに準ずる

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ぴりか

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AB型左利き、ついでに夫もAB型。東京山形を経て2015年から道民。 好きなことは、食、登山、漫画、朝ドラなど。