ポストの役割

こんにちはYOME⁈です。

 

農家に嫁いで驚いたことのひとつ。
それが郵便事情。

 

我が家は住所こそ市内なのですが、
市街地からは30分程度離れているため、
もはや別の街のよう。

そんなへき地なものですから、
宅急便や宅配便の時間指定はききません。
夜時間なんて指定されたら可愛そうですもんね、真っ暗だし。。

 

ということで、
荷物は業者さんのその日のルート任せ。
何時に届くかもわかりません。

誰かかれかは家にいたり、居ない時はここに置いてもらう、
などが決まっているため、
基本は再配達もありません。

 

さて、今回は郵便のお話。

 

皆さんは手紙やはがきはマメに書くほうですか⁇
私はもらったらお返事は書くというタイプ。
ポストカード集めが趣味なので、いつでも書くことが出来ます。

 

通常、手紙を出すプロセスは

書く

 

切手を貼る

 

ポストに投函する

 

ですよね?

というか、これ以外ないですよね?

 

もしかしたら、
切手が家にないときは、
郵便局で買ってから投函する、
というパターンもあるかもしれません。

でも、日本全国、いや世界中でこのプロセスは一緒だと思います。

 

それが。

我が家の場合。

 

書く

 

切手を貼る

 

このあと。。

 

自宅のポストに入れる

郵便屋さんが来て持っていってくれる

…あら?

自宅のポストに入れる⁈

 

何ですか⁈ そのシステム!

 

オット曰く、
「え?
みんな持って行ってくれるんじゃないの?

え?
ポストに入れなきゃいけないの?」

 

いやいや、普通来てくれないですから。

ポストの役割がなくなっちゃうよ!

 

ヨメに来た頃、
書いた手紙を出そうと思って
出かけに持っていこうとしたところ、
「ポストに入れとけばいいんだよ」
そう言われた時はびっくりしました。

 

たしかに、
なんやかんやと届く郵便物はあるわけです。自営業なので手紙以外にも色々と。
だからお互い一石二鳥?

 

さらに、パターンその2。
そう、前述した「切手が家にない」パターンです。

 

「切手分のお金おいとけばいいんだよ」

 

はい、解決ーー!!

手紙を自宅のポストに入れる。

現金も一緒におく。

回収してくれて、切手貼ってくれる。

なんだ、この便利なシステム〜〜。

これって田舎あるあるなんですかね⁈
確かめてないですが、もし同じシステムだよって方がいたらFBでメッセージくださいww

あるところの常識が、違う場所では通じないことがある。
固定概念や価値観が、ひっくり返るようなことが、これまでも
たくさんありました。
郵便事業もそのひとつ。

ルールに縛られず、臨機応変に。
「暮らし方を自分たちでつくる」
そんな暮らしが、田舎にはたっぷりあります。

この記事を書いた人

YOME?!

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十勝出身。農家の長男と結婚し、農家の嫁となる。農家の暮らしあれこれを嫁目線で発信。楽しく、自分らしく生きる、がモットー。好きなものはpH10以上の温泉、紙物全般、キャンドル、ひき肉。1児のハハ。