マスクを作ってみる。その1

こんにちは。
musubime編集部のなってぃです。

 

新型コロナウイルスによる影響。はかりしれないですね。
街中からマスクや除菌シート、はたまたトイレットペーパーやティッシュまでもがなくなり(これはデマでしたが…)、終息する気配がまだありません。

わたし自身も、外に出るときはマスクがないと不安になってしまいます。
しかし、マスクを売っているところはここ最近見たことがありません。
タイミングだと言いますが、普段朝から晩まで会社勤めの者にはなかなか開店と同時にお店へ…というのはむずかしいですよね。

 

そこで。
マスクを手作りしてみることにしました。

といっても、マスクを作っている人って本当にたくさんいらっしゃいます。

なので、今回は3種類の形のマスクを作ってつけ心地を比べてみました。

 

完成品はこちら。

立体型・プリーツ型(ノーズワイヤー入)・下向きプリーツ型の3種類。
こう見えて実は学生時代、服飾制作部に所属し、卒業研究では服を作った洋裁が趣味の(笑)なってぃがレポートします!

 

今回用意した材料はこちら。

・表地用の布…110cm幅×30cm
・裏地用の布…110cm幅×30cm
・ゴム紐

生地は表地も裏地もダブルガーゼを使用しました。

こちらの材料はすべてカナリヤで購入したのですが、3月7日時点ですでにマスク用ゴムは売り切れ、帽子などに使う幅細めの平ゴムも売り切れ。
今回買ったゴムは少し細すぎて耳が痛くなりそうだな〜と思いつつ、売っている中では一番良さそうだったのでこちらを選びました。
手作りマスクの需要も増えて、手芸店からゴムまで売り切れているそうです。ダブルガーゼの売り場もとっても混み合っていました。もしこれから手作りを考えていらっしゃる方は急ぎめのほうが吉です!

 

立体型マスク

まずはこちらを作りました。

立体型マスク。最近この形をつけている人が増えましたよね。

参考にさせていただいた作り方はこちら。

 

ざっくりと工程を。

こちらの作り方は無料ダウンロードできる型紙があるので、それを印刷して生地を裁断します。
ちなみに、今回使用したダブルガーゼの生地は初めて水につけると縮む性質があるため、裁断前に水通しをしてから作業します。

 

表地、裏地それぞれを縫い合わせて、できた2枚の生地を縫い合わせます。

 

ゴムを通す部分を作ったら…

 

完成!あっという間にできました。超簡単!

 

つけ心地もとても良い感じ。マスクって、真ん中の部分に口が触れてしまうのが少し気になっていたのですが、この立体マスクはそんなこともなく快適につけられる感じです。

 

長くなってしまうので、次回の記事でプリーツ型2つの制作過程をお届けします◎

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