プロカメラマンにきく!きれいな写真を撮る極意 その2

musubimeを見てくれている皆さん、こんにちは。シャケです。

シャケはこの間、とっても久しぶりにちょっとお出かけをしたんだ〜。
その様子も近日公開予定!?だから、待っててくれたらうれしいな〜。

 

今日は、「プロカメラマンにきく!きれいな写真を撮る極意」の続きだよ〜。

前回の記事みてないよってひとはこちらから〜。

 

今回も、カメラマンのタムラさんにお話をききました。



タムラさん「もし料理を撮るとしたらズームを使うのも手だよ。」

 

ズーム

シャケ「えっ!ズーム?ズームなんて普段使わないなあ…。ズームを使うと何がいいの?」

タムラさん「ズームって圧縮効果のようなものがあって、ものが密集して見えるように写るんだよね。

ズームを使うことで、奥にあるものもちょっと近くに見えたりする。

料理を撮る時は、皿の端まで写す必要はないし、隙間がないほうが綺麗に見える。
スマホのカメラって普通に撮ると広角だから、ズームしてあげると密集して美味しそうに見えるよ。」

シャケ「例えばシャケが撮ったこの写真なんかも、良くなるかな?」

 

タムラさん「もっとズームしてあげるだけでも印象が変わると思うよ。」

 

シャケ「おお〜。左下の微妙な隙間がなくなって、よりお皿の上のスイーツに目がいくようになった!」

タムラさん「ここからさらにフィルターをかけたり色補正をしたりして、より自分のイメージに近づけていきましょう。」

 

フィルター

シャケ「フィルターを使うときのポイントは?」

タムラさん「フィルターってかけるとすぐにいい感じになるし、最近はスマホの編集機能にも様々な種類がついてるし、お手軽だよね。使わない手はないです。

まず先に好きなフィルターをかけてから、細かい色補正をしていくのがコツ。」

シャケ「なるほど〜。フィルターをかけただけでは終わらない、そこにもう一手間かけるのがより良い写真になるポイントだね。」

タムラさん「例えばさっきズームをかけたこの写真も、フィルターと色補正でもっともっと良くなるよ。

まずはフィルター選び。食べ物の写真は色味をビビッドめにすると美味しく見えるから、こんなフィルターがオススメ。」

 

シャケ「ビビッドというフィルターを80%くらいかけたよ。」

タムラさん「この上で、さらに細かい色補正をしていくと…」

 

シャケ「露出とハイライトを少し下げて、明暗をはっきりさせたいからコントラストを上げる。ちょっと鮮やかになりすぎたから彩度を下げて、美味しく見えるように暖かみ(色温度)をプラス。最後にビネットをかけたよ。」

 

タムラさん「うん、すごく良くなったんじゃない?

最後にかけたこのビネットがいい仕事してるよね。
ビネットって周りを少し暗くする機能なんだけど、そうすると趣が出るというか、俗に言う『エモい』写りになるんだよね。
これは風景にも料理にも使えるから、個人的オススメです!」

シャケ「わあ〜、なんてことない写真がとてもいい感じになって、すごくたのしい!」

タムラさん「そう思ってくれたなら何より。

あとはたくさん写真を撮ってみて、ありふれた風景写真にも自分らしさが出せるとより良いよね。

自分が気をつけていることとしては、写真の雰囲気ってやっぱり流行があって、長い目で見たときに『この写真の感じ、なんか古いな』って思わせないような仕上がりにすることかな。

でも好みは人それぞれなので、自分の好きなイメージになるよう色々とやってみるのが良いと思います。」

シャケ「タムラさん、ありがとう〜。今回学んだことに気をつけて、たくさん撮ってみるよ〜!」



どうだった〜?みんなのお役に立ちそうかな?
シャケはこれをきいて、もっといろんな写真を撮ってみたくなったよ〜。

みんなもいろいろ試してみて、すてきな写真に仕上げてみてね〜。

 

こんな感じでみんなの暮らしをちょっと楽しくする方法や
気持ちが豊かになるようなコンテンツを発信していくよ〜。

ではまた次回〜!

 

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